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<函館美原キリスト教会について>

 函館美原キリスト教会は、1990年5月に、函館キリスト教会(柏木町)の伝道所(子教会)として、ウエスタン宣教師と数名の会員によって、美原一丁目で活動を始めました。
 その後、1995年12月に、現在地に会堂を建てて移転し、1999年8月には、ウエスタン宣教師から福田雅祥牧師に引き継がれ、2006年4月に、親教会から独立して、今に至っています。


<函館美原キリスト教会の使命>

2010年4月18日 定期総会制定

 イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」(マタイによる福音書22章37〜40節)。

 イエス・キリストは、このみことばを通して、「神を愛し、人を愛する」ことこそ、聖書の中心であり、教会と信仰者の生き様であることを教えて下さいました。私たちは、このみことばに立って、私たちの教会の使命を、以下のように表明します。

@ 心をこめて礼拝をささげる。
 私たちは、礼拝を信仰の要と位置づけ、礼拝に集中し、心をこめて礼拝をささげます。

A みことばを学び共に育ち合う。
 私たちは、みことばを学び、分かち合うことを通して、共に育ち合って行きます。

B 祈りを土台にした交わりを深める。
 私たちは、祈り合うことに土台をおく交わりを築き、励まし合い、支え合って行きます。

C 福音の種を蒔き続ける。
 私たちは、時が良くても悪くても、この地域に福音(みことば)の種を蒔き続けて行きます。

D 分かち合って生きる。
 私たちは、分断と孤立が進み、格差が拡がる地域社会の中で、与えられたものを分かち合って生きる生活共同体をめざします。


<バプテストについて>

 函館美原キリスト教会は、「日本バプテスト連盟」に属しています。
 現在、日本バプテスト連盟には、全国で約330の教会が加盟しています。
 「バプテスト」というグループは、17世紀のイギリスに端を発する伝統的なプロテスタント教会の一つです。
 日本では、
西南学院大学(福岡)西南女学院(北九州)日本バプテスト病院(京都)天城山荘(静岡)などと協力関係にあります。
 バプテスト教会は、

@ 聖書を生活の基準として大切にすること
A 自覚的な信仰の決断を大切にすること(幼児洗礼の否定)
B 聖書と祈りに親しみつつ、神と人を愛する生活を実践すること
C 教会員が主体的に教会を運営すること
D それぞれの教会の主体性と独立性を尊重しながら、協力し合うこと
E 信仰に基づく良心の自由を重んじ、政治と宗教の正しい関係を守ること

などを強調し、大切にしています。


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