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今日の言葉 人間とは何か。愚かな赤ん坊よ、空しくもがき、戦い、焦慮し、 すべてを要求し、何物を受ける価値なく、 小さな墓場が一つ彼の得るすべてである。 カーライル 今日の名言 変わる だれが変わる 私が変わる 心が変われば運命が変わる ![]() 心の扉を開いて 心で感じてみてください |
|社長・創業者の言葉|
| | あ| ・アイ・エイチ・エム(江本勝) ・IBM初代社長(トーマス・J・ワトソン) ・IBM2代目社長(トーマス・ワトソン・ジュニア) ・浅野財閥創始者 (浅野総一郎) ・旭化成会長(宮崎輝) ・アサヒビール会長(樋口廣太郎) ・アシスト社長(ビル・トッテン) ・アスキー創業者(西和彦) ・アタリ・コンピュータ創立者(ノーラン・ブッシュネル) ・アップル創業者(スティーブ・ジョブズ) ・アップルコンピュータ共同創業者(スティーブ・ウオズニアック) ・アドビシステムズ共同創業者(ジョン・ウォーノック) ・アマゾンドットコム創業者(ジェフ・ベゾス) ・アメリカの鉄鋼王 (アンドリュー・カーネギー) ・イーエスブックス代表取締役(鈴木康弘) ・石川島播磨重工業社長(土光敏夫) ・伊勢丹会長(露木清) ・イタリヤの実業家 (アウレリオ・ベッチェイ) ・イデー社長 (黒崎輝男) ・出光興産創業者 (出光佐三) ・伊藤忠商事元社長 (越後正一) ・イトーヨーカ堂(鈴木敏文) ・イトーヨーカ堂 (伊藤雅俊) ・イワキ総合研究所顧問 (金平敬之助) ・岩波書店創業者 (岩波茂雄) ・ウォルマート創業者(サム・ウォルトン) ・エイチ・アイ・エス社長(澤田秀雄) ・江崎グリコ創業者 (江崎利一) ・エヌ・シー・コンサルティング(株) (石井美鈴) ・SGL・ネットスケープ創業者(ジム・クラーク) ・MITメディアラボ創設者(ニコラス・ネグロボンテ) ・大前研一 ・大山製作所(大山梅雄) ・小田急電鉄社長 (安藤楢六) ・オムロン創業者(立石一真) ・オラクル創業者(ラリー・エリソン) |
|か| ・花王創業者(長瀬富郎) ・花王元会長(常盤文克) ・花王社長(丸田芳朗) ・カシオ計算機創業者 (樫尾忠雄) ・紀伊國屋書店創業者(田辺茂一) ・紀伊国屋書店会長兼CEO(松原治) ・キャノン社長 (賀来龍三郎) ・九州電燈鉄道創業者(松永安左ヱ門) ・京セラ創業者 (稲盛和夫) ・銀座まるかん創業者(斉藤一人) ・クライスラー元社長 (L・L・コルベルト) ・クラウンレコード元会長 (有田一寿) ・クラレ社長 (大原総一郎) ・(株)クリエイトANA代表取締役 (阿奈靖雄) ・グローバルダイニング創業者(長谷川耕造) ・米国ゲティー石油創業者(J・ポール・ゲティー) ・ケンタッキーフライドチキン創業者 (カーネル・サンダース) ・講談社創業者(野間清治) ・(株)神戸デジタル・ラボ社長(永吉一郎) ・コクヨ創業者(黒田善太郎) |
| |さ| ・サイバーエージェント創設者(藤田晋) ・サイボウズ社長(高須賀宣) ・サウスウエスト航空元会長(ハワード・パトナム) ・サッポロビール元社長 (河合滉二) ・(株)サクセスウェイ(森鶴夫) ・澤野工房代表(澤野由明) ・サントリー創業者(鳥井信治郎) ・サントリー元会長(佐治敬三) ・三洋電機創業者 (井植歳男) ・三洋電機副社長(後藤清一) ・CSK創業者 (大川功) ・GM創設者 (ウィリアム・デュラント) ・GM会長 (アルフレッド・スローン) ・JCペニー創業者(ジェームズ・ペニー) ・資生堂会長(福原義春) ・シチズン時計元社長(中島迪男) ・株シニアコミュニケーション(山崎伸治) ・昭和電工名誉会長(鈴木治雄) ・シャープ創業者(早川徳次) ・シャネル創業者(ココ・シャネル) ・松竹 (大谷竹次郎) ・縄文アソシエイツ社長(古田英明) ・新日本工販社長 (大久保秀夫) ・スタンダード・オイル社(ジョン・D・ロックフェラー) ・住友銀行頭取(堀田庄三) ・生活倉庫創業者(堀ノ内九一郎) ・西武グループ創業者(堤康次郎) ・セコム創業者 (飯田亮) ・ゼネラルフーズ (クラレンス・フランシス) ・スターバックス会長(ハワード・シュルツ) ・ゼロックス社長(ジョセフ・ウィルソン) ・仙台放送社長(早川種三) ・ソニー木原研究所 (木原信俊) ・ソニー共同創業者(盛田昭夫) ・ソフトオンデマンド創設者(高橋がなり) ・ソフトバンク会長(孫正義) |
|た| ・第一生命創業者(矢野恒太) ・第一国立銀行・王子製紙創業者(渋沢栄一) ・ダイエー創始者(中内功) ・ダスキン創業者(鈴木清一) ・秩父セメント元社長(諸井貫一) ・チャバレン・スチール社長(ゴードン・フォワード) ・TSUTAYA・カルチュアコンビニエンスクラブ創業者(増田宗昭) ・DEC創業者(ケン・オルセン) ・デジタル・トウキョー(株)(横山征次) ・デルコンピュータ創業者(マイケル・デル) ・電通 ・東急グループ創業者 (五島慶太) ・東京電力社長(平岩外四) ・東洋レーヨン会長(田代茂樹) ・ドッパン・ムーア会長(宮澤次郎) ・都民銀行頭取 (工藤昭四郎) ・豊田織機創業者(豊田佐吉) ・トヨタ自動車創業者 (豊田喜一郎) ・トヨタ自動車販売名誉会長 (神谷正太郎) ・トレンドマイクロ創業者(スティーブ・チャン) ・ドンキホーテ創業者(安田隆生) |
| |な| ・ ・日清食品創業者 (安藤百福) ・日産コンツェルン総師 (鮎川義介) ・日商岩井創業者(高畑誠一) ・日本オラクル初代社長・サンブリッジ代表取締役 (アレン・マイヤー) ・日本信販創業者(山田光成) ・日本セールス研修センター (奥城良治) ・日本電気会長(小林宏治) ・日本ビクター相談役(松野幸吉) ・日本マクドナルド創業者(藤田田) ・日本郵船会長(菊地庄次郎) ・任天堂社長(山内溥) ・ネオテニー代表取締役 (伊藤穣一) ・能力開発研究所所長(保坂栄之介) ・(株)ノウハウバンク代表(三科公孝) ・ 野村證券創業者(野村徳七) |
|は| ・パイオニア創業(松本望) ・(株)バルチック・システム(吉野幸則) ・阪急東宝グループ創業者(小林一三) ・日立製作所 (倉田主税) ・元日立製作所社長(三田勝茂) ・日立造船社長(藤井義弘) ・PJMジャパン(株)代表取締役 (有田平) ・ファナック社長 (稲葉清右衛門) ・フォード創業者(ヘンリー・フォード) ・富士ゼロックス社長(小林陽太郎) ・富士通社長(小林大祐) ・船井総研創設者(船井幸雄) ・プラス社長 (今泉嘉久) ・ (株)プラン・ドゥ・シー代表取締役(野田豊) ・ブリヂストン創業者 (石橋正二郎) ・プリマハム創業者(竹岸政則) ・有ベアーズコミュニケーションズ (奥村真知) ・ベネトン創業者 ・ベンチャーマトリックス(株)(板倉雄一郎) ・ボストンコンサルティンググループ社長( 堀紘一) ・堀場製作所会長(堀場雅夫) ・ボルボ社元会長(ジレンハマー) ・本田技研工業創業者(本田宗一郎) |
| |ま| ・マイクロソフト創業者(ビル・ゲイツ) ・マガジンハウス名誉会長(清水達夫) ・松井証券社長(松井道夫) ・マネックス証券株式会社社長(松本大) ・松下電器創業者(松下幸之助) ・丸井創業者 (青井忠治) ・ミールコープ(ジェフリー・マンバー) ・ミキモト創業者(御木本幸吉 ・三井財閥総帥(団琢磨) ・三井不動産 (江戸英雄)) ・三菱財閥創始 (岩崎弥太郎) ・三菱商事社長(諸橋晋六) ・三菱電機会長(新藤貞和) ・みちのく銀行会長(大道寺小三郎) ・宮崎交通社長 (岩切章太郎) ・モータウンレコード創業者(ベリーゴーディ) ・モック社長(山田納生房) ・森ビル創業者(森泰吉郎) |
|や| ・Yahoo!共同創業者(ジェリー・ヤン) ・山下汽船創業者(山下亀三郎) ・ヤマト運輸元会長 (小倉昌男) ・ヤンマーディーゼル(山岡孫吉) ・ ユニクロ会長(柳井正) ・吉田工業社長(吉田忠雄) ・吉本興業初代会長(林正之助) |
| |ら| ・楽天株式会社代表取締役社長(三木谷浩史) ・リクルート創業者 (江副浩正) ・リコー三愛グループ創業者 (市村清) ・株式会社リナックス(平川克実) ・ロータス創業者(ミチェル・ケイパー) |
|わ| ・YKK創業者(吉田忠雄) ・ワコール創業者(塚本幸一) ・ワタミフードサービス社長(渡辺美樹) |
| |社長・創業者の言葉| 失敗し発憤し努力し、それが成功への第一歩となるのだ。一度の失敗で意気消沈しては、 一生何事も成さずに終わってしまうものなのだ。 古河市兵衛(古河財閥創業者) 機会というものは、いつも初めは、一つの危機として来るか、 あるいは一つの負担として現われた。 相場愛蔵(中村屋創業者) 小さいことを考えていると、人柄も小さくなってしまう。 大きなことばかり考えていれば大きくなる。 井植 歳男(三洋電機創業者) 人間がなすべき自然のことは労働すること。そして繁栄と幸福とは、 正直な労働を通じてのみ得られるのであることを認識すべきである。 フォード(フォード創業者) お互いプロとしての自覚があるかどうか。 松下幸之助(松下電器創業者) 点と点の繋がりは予測できません。 あとで振り返って、点の繋がりに気付くのです。 今やっていることがどこかに繋がると信じてください。 その点がどこかに繋がると信じていれば、 他の人と違う道を歩いていても自信を持って歩き通せるからです。 それが人生に違いをもたらします。」 スティーブ・ジョブズ(アップル創業者) 「私は空手の稽古から同じ事を繰り返すことへの重要性を学んだ。 やっていることは同じでもこちらが変わっていくのである。これは空手だけに限らない 実践的活動の根本に平凡と繰り返しがある。」 平川克実(株式会社リナックス) 「企業は人なりというが、つまり経営者は”交際業”だよ」 江戸英雄(三井不動産創業者) 「自分で100%の努力をするよりも、むしろ100人の1%ずつの努力を味方にしたいところだ。」 J・ポール・ゲティー(米国ゲティー石油創業者) 「我々の仕事は、お辞儀をすることではない。我々の仕事は、商品を作ることではない。 我々の仕事は、商品を運ぶことではない。我々の仕事は、掃除をすることではない。 我々の仕事は、一人でも多くのお客さまにあらゆる出会いとふれあいの場と 安らぎの空間を提供することである。お客様の素敵な思い出作りのお手伝いをすることである。」 渡辺美樹(ワタミフードサービス社長) 「私にとって、仕事は単なる習慣とか経済上の問題ではありません。危険と刺激に満ちた、 豊かで果てしのない冒険なのです。自分にぴったりの仕事、満足のできる仕事をする幸運に 恵まれれば、人生の何たるかも理解できるようになります。」 「私にも徐々にわかってきたことがある。最強のビジネス組織を築き、 最も創造的な仕事を生み出すのは、組織内部で働く者同士の尊敬と共感だということだ。」 ルチアーノ・ベネトン(ベネトン創業者) 「新しい技術への挑戦というリスクを取らない方がリスクは大きい。 この世界では、何もしないことが一番大きなリスクになる。」 ラリー・エリソン(オラクル創業者) 「逆境に悲観せず。順境に慢心せず。」 吉野幸則((株)バルチック・システム代表取締役) 「大学を出たインテリの悪い癖は、実行する前にまずできるかできないかを自分の頭で考えてしまう。 小さな個人の頭脳で割り切れることは人生には一割もない。 後の九割はやってみねばわからない。だからどんどん体当たりしていく人が、 不思議なくらい次々と仕事を解決していく。」 吉田秀雄(電通) 「他人の繁栄をはからなければ自らも栄えない。私はそれを「善の循環」と呼んでいる。 個人や企業の繁栄が、そのまま社会の繁栄へとつながっていく。」 吉田忠雄(YKK創業者) 「全ての行為は“創る”という行為に集約される。」 横山征次(デジタル・トウキョー(株)代表取締役社長) 「真剣な思いを持った個と個がぶつかれば、無限大の何かが生まれる。」 「大きな波に襲われることもあります。でも必死で泳いでいると、泳ぎがうまくなるし、 気付くと沖まで来ているものです。気持ちにブレが生じたときも、 戻るべき信念があれば、遠くまで泳いでいけるのです。」 山田納生房(モック社長) 「人が歩いた後につくられた道を歩くのは簡単である。だが、 私は蛇がでるかとげがいつ刺さるかわからぬところを最初に切り開いて 進む気構えを期待したいのだ。 夢の実現のために炎のように燃えることを絶えず心がけてもらいたい」 山田光成(日本信販創業者) 「人を使おうと思えば、自分があまりものを知っていてはいけない」 山下亀三郎(山下汽船創業者) 「信じて疑わず、望みて屈さず、愛して止まず。」 山崎伸治(株シニアコミュニケーション代表取締役社長) 「私に取り柄があるとすれば、ただエンジンが好きで好きでたまらずそれに没頭できたことだ」 山岡孫吉(ヤンマーディーゼル) 「ヒット商品を作る秘訣なんてない。ただいえることは、ある種の能力があって、 ひたすら目的に向かってそればかり考え続けておれば、いつか花が開くときがくる。 気持ちを持続しておくことが大切。」 山内溥(任天堂社長) |
| 「およそ人間の地位や名誉、財産ほどくだらないものはない。 わしは無一文で生まれてきたのだから、無一文で死ぬのが理想だ。」 矢野恒太(第一生命創業者) |
| 「最初からできる人は少数派で、『できる』と言われる人の多くは、できる人に自らを変えていったんだと思います。 ただし、その必然性は人それぞれ違うので自分で発見するしかない。」 柳井正(ユニクロ会長) |
| 「基準の高さが結果の違い」「自分の体質にあったことをやれば、成功なんてそんなに難しくない」 安田隆生(ドンキホーテ創業者) |
| 「ビジネス社会で最後にものをいうのは人柄の良さだ。たいていの評価は人柄の善し悪しが決定する。」 諸橋晋六(三菱商事社長) |
| 「マジョリティが現在を作り、マイノリティが未来を創る。」「全員反対したものだけが、一考に価する。 経営者はこうしたマイノリティの論理を駆使しなければならない。」 諸井貫一(秩父セメント元社長) |
| 「ひとたび社員に経営方針や理念が浸透すれば、その企業は並々ならぬ力と柔軟性を発揮する。」 「アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない。 我々は、それをがむしゃらにやるだけである。それはよい考えだとなったら多少の無理はあってもよいから、 それをいかにしてやるかを考える。 それがソニーの方針である。」「重税を納めているサラリーマンは、全体としてみれば日本国の大株主である。 いまや進んでわれわれの国を守るために、本当に動かなければならないときが来ている。経営担当者である政府が弱く、 われわれの出資金を使う人たちがおかしいとなると、株主としてはもう黙ってはいられない。産業人には政治はわからぬ、 といわれるけれども、いまやそんなことをいって傍観してはいられない。 われわれは株主として、われわれの意志の代表者を、取締役会に送り込むべきではないか。 産業人の誇りを土台として、われわれの日本国を倒産から守るパワーを持つために新しいグループとなって結集することを提案したい。」「古い市場に販売するのではなく、新しい市場をつくり出すのだ。」 盛田昭夫(ソニー共同創業者) |
| 「本気でお客様のことに一生懸命になりなさい。 そうすれば、自分の悩みも会社への不満も全て消えてなくなるものです。」 森鶴夫((株)サクセスウェイ代表取締役社長) |
| 「まず、儲けようとは思わない。いい計画を立て、いい建物を建てる。 そうすれば、必ず社会に受け入れられ、結果として儲かるというのが基本。」 森泰吉郎(森ビル創業者) |
| 「一般に日本人は肩書きを尊びますが、実はこれほど有害なものはありません。 自分自身を見つめることを妨げるからです。」 宮澤次郎(ドッパン・ムーア会長) |
| 「役員になれるか、なれないかは、大体新入社員の時から決まるといってよい。 同じ新入社員でも、マイホーム主義の人、会社の仕事を優先する人と、人さまざまだが、 仕事に対して貪欲なまでの意欲がなければ、人の上には立てない。」 宮崎輝(旭化成会長) |
| 「私が学んだ教訓は、的を絞ることです。一つか二つのものを取り上げたらそれに全てをかけ、 必ず成功するようにあらゆる手を打つのです。他のことに気をそらしたりはしません。」 ミチェル・ケイパー(ロータス創業者) |
| 「人には何度かチャンスがある。それに挑戦する人としない人のちがいが、 女神と握手できるかできないかの分かれ目です。」 三田勝茂(元日立製作所社長) |
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| 他人の利益を図らずして、自らの繁栄はありえない。 吉田忠雄(吉田工業)YKKファスニング |
| 「誰もやったことのない仕事こそやりがいがある。世界の何人も成功しなかったような仕事を成し遂げるのが、 日本の新事業家のはえある使命じゃあるまいか」 御木本幸吉(ミキモト創業者) |
| 「僕はよくリスクテイカーだと言われます。でも、本当はそうじゃない。限りある自分の人生を、 精一杯やったんだと思いたいだけ。人生を後悔するという最大のリスクを回避しているんです。」 「経常利益で1000億円。目指すのはただですから」「最大のリスクは充実していないってこと」 三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役社長) |
| 「平社員より部長、部長より取締役、取締役より社長のほうが偉いといった権威主義と、 少数の役員が情報を独占する秘密主義が会社をダメにする。」 丸田芳朗(花王社長) |
| 「社員の中には知恵がある人間がたくさんいる。そういう人達から自由さ、創造の喜びを奪ってはいけない。 無鉄砲なくらいのチャレンジをさあせなくては、企業の若さは保てない。」 松本望(パイオニア創業) |
| 「ビジネスは、顧客に何を提供すべきかということを探り、その結果、顧客の満足を得て対価を得るのが基本ですから、視点は『相手』にあります。その相手を知る手段がコミュニケーションですから、コミュニケーション能力はビジネスにとって必須のものになります。もっとも基本的な能力であり、かつもっとも複雑で高度な能力だと、常々考えさせられます。」「ミスを犯さないことを目指すよりも、きちんとしたフィードバックを上げてもらうことによって間違いをすぐに察知し、軌道修正を図ることが、経営者にとって極めて大切です。」
松本大(マネックス証券株式会社社長) |
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| 「経営者としての経験を振り返ってみていえることは、経営とは全て人間である、とうことです。人間さえいれば、カネは生み出すことができます。企業としてもっとも大切なことは、人間をいかに育て、いかに用いるかにつきます。」 松野幸吉(日本ビクター相談役) |
| 「同じ物でも考え方ひとつ。やるやつはやるように考えるし、へこたれるやつはへこたれる方へ考えてしまう。」 松永安左ヱ門(九州電燈鉄道創業者) |
| みんなが「不景気だ不景気だ」というときは、まだ不景気ではない。 みんなが「もうダメだ」と思ったときが、本当の不景気なんだ。 「恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います」 「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である」「失敗の原因を素直に認識し、これは非常にいい体験だった。尊い教訓になったというところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います」「常に信念を持って主体的に生きるためには、やはり心静かに、われ何をなすべきかを考え、そのなすべきことをひたすらになしていくことが大切である」 「人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。しかし気分が非常にいいと、いままで気づかなかったことも考えつき、だんだん活動力が増してきます」 「悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない」「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、 必ず成就します。」「経営というものは、天地自然の理にしたがい、世間大衆の声を聞き、社内の衆知を集めて、なすべきことを行なっていけば、必ず成功するものである。」 「決心することが社長と大将の仕事である。」「思ったことが全部実現できたら危ない。3回に1回くらいがちょうどいい。」 「素直な心で見るということがきわめて大事だ。そうすれば、事をやっていいか悪いかの判断というものは、おのずとついてくる。」「悩みはあって当たり前。それは生きている証であり、常に反省している証左でもある。」「たとえそれが自分自身に不利益をもたらそうとも、天地に恥じない行動をしているかどうかが、後の成果を決定していくのである。」 「会社を大きくするか、小さくするかは、経営者が決めることでも会社が決めることでもない。社会が決めてくれるのである。」「一般に、企業の目的は利益の追求にあるとする見方がある。しかし根本は、その事業を通じて、共同生活の向上を図るところにあるのであって、その根本の使命をよりよく遂行していく上で、利益というものは大切になってくるものであり、そのあたりを取り違えてはならない。そういう意味において、事業経営というものは、本質的に私の事ではなく、公事であり、企業は社会の公器なのである。」「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。」 「志とは、自分の力を超えた存在に、自分という有限な存在を同化させていく作業なのである。」「自分が利を得るために、不必要に自身の膝を屈することは決してすまい。なぜなら、そうして得られた応援や協力は、また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである。」「松下電器は何を作っているところかと尋ねられたら、人を作っているところだと答え、しかる後に電器製品も作っておりますと答えていただきたい。」「真実に立つというのは、まことに強いもので、経営者が真実に立っていれば社員やお得意先からの信頼が、おのずと集まってくる。真実に立っての言動は、やはり人の心に通じるし、そのことがまた、自分の行き詰まりを打開する上でも極めて大きな力になると思うのである。」「人生には損得を超越した一面、自分がこれと決めたものには命を賭けてでもそれに邁進するという一面があってもよいのではないだろうか。」 「知るとは、単に知識によって理解するのではなく、体得してはじめて知ったことになる。」 「売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る」「例え平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵する。」「仕事をするに当たって、まず心を磨くというか、ものの考え方を成長させる必要があります」「人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。その些細な心の緩みやごまかしが、全体を蝕んでいくのである。人は騙せても自分自身は騙せない。」 松下幸之助(松下電器創業者) |
| 「給料をもらって働くか、働いてから給料をもらうか」 松井道夫(松井証券社長) |
「何より痛感したのは、『とにかくやってみる』ことの大切さ。これが人間が成長するための最良で最大の方法と学んだ。 マーケットが大きくて成熟していない時というのは、やった者勝ちなんです。やった人にだけノウハウがつき、スキルがつく。ノウハウがない、スキルがないからと勝負に出るのをやめるなんて、大変な勘違いです。」 増田宗昭(TSUTAYA・カルチュアコンビニエンスクラブ創業者) |
| 「何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないのかを決めるのが大事。」「本当のところ、私にとってはむしろ学生でいることのほうが賭けでした。大学にいる間に、このチャンスを取り逃がすかもしれないんですからね」「何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないのかを決めることが難しい」 マイケル・デル(デルコンピュータ創業者) |
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| 「やりもせんで、できんというな。」「偉大な実績はすべて、猛スピードだったからこそ成し遂げられた」 「人間、『勝者のリズム』と『敗者のリズム』がある。勝者のリズムを身につけないと絶対成功しない。 勝者は、明るくて、いい方向に考えられる。 」「成果が出るかどうかは『本当の欲求』があるかどうか。 真の欲求をもてるか、否か――これだけ。人間の能力にたいした差はない。 本当の欲求をもつとものすごい能力が出る。」 「道を決める時、欲で決めるな。人を見る時、損得で見るな。」 「稼ぐ金額ではなく、使う金額で残る額が決まる。」 堀ノ内九一郎(生活倉庫創業者) |
| 「ものを考えるという作業は、人間なら誰もが一応のことはやっている。 そこに凡人と非凡な思考力の持ち主との差ができるのは、 もうこれ以上考えても何も出て来ないというところで、 とどまってしまうか突破するかというそれだけの違いのためである。」 堀紘一(ボストンコンサルティンググループ社長) |
| 「凡百の論議より実践」 堀田庄三(住友銀行頭取) |
| 「成功とはお金持ちになることでも、有名になることでも、世間一般に言われている偉い人になることでもありません。 あなたが心から望んでいることに向かって生き生きと楽しんで生活していることが成功だということです。」 保坂栄之介(能力開発研究所所長) |
| 「遺産はドルで評価されるが、実際、それだけの現金のあることはめったにない。 たいていの相続人が今日相続するものといえば、仕事であり、維持すべき企業であり、 負わねばならない責任である。…… わが国や他の国の人々を誤った方向に導いてきた『企業は金であり 大企業は巨額の金である』という考えが、 さまざまな誤りを生むのである。」「かつて、企業はその所有者のためにのみ存在する、と常にみなされてきた。 現在では、企業はそこで働く人々のために存在する、という意見もでている。 しかしこれは、はなはだしい思い違いである。産業の第一の責任は大衆に対するものである。 工場は、広く社会のために有益であるかどうかによって評価される。」 「学び続ける人は、たとえその人が80才でも若いと言える。逆に、学ぶことをやめた人は、 20才でも年老いている。人生で最も素晴らしいことは心をいつまでも若く保つということだ。」 「自分で薪を割れ、二重に温まる」「想像できることなら、誰にでもどんなことでもできる。」 「あなたができると思おうとできないと思おうとどちらも正しい」 「どんな企業でも、お金を必要とするときが危険なのではなく、成功して楽に資金が調達できるようになったときこそ、 危険なのである。」「今こそ大きなチャンスの時である。だがそれを知っている人は実に少ない」 「事実がわかっていなくとも前進することだ。やっている間に、事実もわかってこよう。」 「若者は、自分を人と違ったものにする個性の種を一つでも探し出して、全力を尽くして育て上げることだ。 社会と学校はこの種を奪い、誰も彼も一まとめに同じ鋳型に押し込めようとするだろう。 だが、この種を失ってはいけない。それは自分の価値を主張するための、ただ一つの権利だから」 「将来を恐れるものは失敗を恐れておのれの活動を制限する。しかし、失敗は成長に続く唯一の機会である。 まじめな失敗は、なんら恥ではない。失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。」 「年寄りは若い者に貯金をしろと言うが、それは間違っている。最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。 自分に投資しなさい。私は40才になるまで、1ドルたりとも貯金をしたことがない。」 「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」 ヘンリー・フォード(フォード創業者) |
| 「将来にまで関心を持つ人はあまりいない。 みんなその日のこと、そして今すぐ何を手に入れられるかということに追い回されている。 私がもし誰かと一緒に仕事をしようと思ったら、その人がこれから十年後には 幸福になっているとわかっていなければならない。」 ベリーゴーディ(モータウンレコード創業者) |
| 「真のリーダーとは、勝ちパターンが見えてきたときに、思考を停止して楽をするのではなく、 そこから再出発できる人のことである。」 「一見すると、回り道や挫折に思えても、そのつまずきこそが、 その人にとっての付加価値に転化する場合もある。」 古田英明(縄文アソシエイツ社長) |
| 「いちいち、『うそ』や『まちがい』をほじくりだして、無視できないひとがいるが、 成功のためにそれは無駄なようである。」 船井幸雄(船井総研創設者) |
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| 「ベストウェイというのは、双方の意見とは別のところにあるのではないだろうか。 ディスカッションはそのベストウェイを見いだすために行われるべきだと信じている。」 「傍観者ではダメである。どんな仕事でも、当事者になることが肝心である」 「人生に満塁ホームランはない。ゴロやバントを狙え」 「みんなが”だめだ”と言うから成功すると思った」 藤田田(日本マクドナルド創業者) |
| 「一日一生。最善を尽くして神に祈り、神に祈りて最善を尽くす。 悔いを残さないよう努力すれば、自ずから道は拓ける」 藤井義弘(日立造船社長) |
| 「自分を磨くためには、大きな人に会うことです。若い人たちによく話すのですが、 同時代に生きる大人物には、ものおじせずにお会いなさいと。 対面すること、対面しようと努力することで、人間力は確実に強まるのですから」 福原義春(資生堂会長) |
| 「ほとんどの人が、企業の目的を利益の追求だと思っているようだが、そもそもこれが間違っている。 経営者はどんな目的を持つべきなのか。それは『国民に良い生活を提供する』という単純なことだ。 米国ではベンチャー企業が急増したが、将来会社を売って儲けることを目的にしたものが圧倒的に多かったし、 今でも多い。これはギャンブルと同じだ。 ベンチャー企業を興そうという人もやはり『国民の役に立つ企業』を目指すべきだ。 よく回りを見てみるといい。本田、ソニー、京セラ、ワコール、オムロン・・・・・。 どれも『国民に役に立つ企業』として成長してきたのではないか。 」 ビル・トッテン(アシスト社長) |
| 「こんないい物を全世界に広げたい」「ポールも私も、大企業でソフト開発に携わった経験があったので、 管理が行き届いていることが時にマイナスであることを知っていました。我々が一番望んでいたのは、 人材や開発ツールに投資することにより、優秀な人材が集まって楽しく仕事のできる環境を作ることでした。」 「私は起業家という言葉をいつも拒否してきました。『会社を始めよう、何の会社にしようか』 では決して成功はないと思います。私は何よりもまずソフトウェアの開発者なんです。」 「悪い知らせは、早く知らされなければならない。」 「成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、 そこに時間とエネルギーを集中することである。」「成功は、最低の教師だ。」 ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) |
| 「組織が人を動かす企業は活力を失い衰退していく人が組織を動かす企業は発展成長する」 平岩外四(東京電力社長) |
| 「『必ず実現してみせる』という意欲を持ったとき、初めて夢は人生の原動力となり得るのです。」 「今の日本人に必要なのは、それぞれが自分の夢を持ち、 それを語り合いながらお互いの夢を実現するために切磋琢磨し、みんなで上昇していく『ウィズアップ』の意識です。」 「地道な行動が最大の自己アピールになる。」「仕事を改善することは、癖、習性を変えることに他ならない。」 樋口廣太郎(アサヒビール会長) |
| 「明確な目標を持っていれば、どんなに複雑なアイデアを持ち込まれようと、その目標に照らして 『これは、私のビジョンに沿った素晴らしいアイデアなのか?そうでないなら、邪魔をしないでくれ』 と問い返すことができる。もちろん、目標には幹部たちにやる気を起こさせるだけの説得力がなければならない。」 ハワード・パトナム (サウスウエスト航空元会長) |
| 「企業家が果たすべき役割の中で最も重要なことは、価値観を社内全体に浸透させることだ。 昔は気がつかなかったが、今ではそう確信している。」 スターバックス会長(ハワード・シュルツ) |
| 「世の中で、体の毒を消すことができるのは“薬と笑い”です。 体に効く“薬”と違って、心に効く“笑い”は副作用の危険もないから、エエこと尽くめですな。」 林正之助(吉本興業初代会長) |
| 「三行の蓄積といって、一つは信用に蓄積、これは心がけです。 次は資本の蓄積、我々は事業家出すから貧乏すると人の迷惑をかける。 しかし第三に奉仕を忘れてはならない。これを忘れると、結果は必ず悪いということを悟った」 「私自身について言うなら、よいアイデアの生まれるのは儲からなくてなんとかしようと苦しんでいるときである。 だから私は、儲かることをあまり喜んでいない。」 早川徳次(シャープ創業者) |
| 「何でも一人でやろうと考えるよりできるだけ多くの人の力を借りた方がいい」 早川種三(仙台放送社長) |
| 「店に歩いて通える六畳一間のアパート。それがぼくらの生活の場だった。 午前8時に出勤して、仕事を終えて帰宅するのは翌日の午前1時。 それから給与計算、業者への支払いなどの経理事務をアパートのちゃぶ台でこなす。 本当にプライベートな時間は、寝ているときしかなかった。」 「神様じゃないのだから、何でも成功するなんてあり得ない。 同じくらいの能力を持っている人間なら、おっちょこちょいでも失敗する人間を買います。 失敗しないというのはチャレンジしていないということですから」 長谷川耕造(グローバルダイニング創業者) |
| 「常に一歩前進することを心がけよ。停止は退歩を意味する。」 「企業を経営するのに、危険を恐れすぎて九割九分までの確実性を要求するのは不可である。 むしろ多くの人に変わって合理的に危険をおかすことにこそ、企業家の本分がある。」 野村徳七(野村證券創業者) |
| 「もし出来るならば、今日学校においてなそうとしても出来ないというような仕事があるとすれば、 雑誌はそれらの仕事を引き受けてやるということで、学校教育を補いたい。 面白いということの後に、知らずしらずにためになるということがついて来る。 面白いという顔つきでためになるという荷を背負って居るような材料を 蒐集しなければならない。」 野間清治(講談社創業者) |
| 「異端児の考えが、実はメジャーだった。小さな組織で疎まれても、大きな社会で認められればいい。」 野田豊(株)プラン・ドゥ・シー代表取締役 |
| 「私は自分を行動派だと思っている。私と同じようなアイデアを持っていた人はきっといるだろう。 ただ私はそれを行動に移し、彼らはそうしなかっただけだ。」 ノーラン・ブッシュネル(アタリ・コンピュータ創立者) |
| 「何か自分が思ったことはすぐ実行する。どっかに面白いことがあったら行ってみる。 日本だけじゃないですよ。世界中に直行便が出ているわけですから面白いっていうものがあったら、 インターネットを使って調べてとにかく、行く。そして会う。 そうすると大変ワクワクした仕事ができるんじゃないかと思うんです。」 「ネットワークによって相互理解が生まれ、相互理解によって調和と平和がやってくるという、 そういう考え方が、これから大切になっていくであろう。 特に先進世界の人達の責任という形で我々はそれを果たしていかなくてはならない。」 西和彦(アスキー創業者) |
| 「デジタルワールドでは、個人が個人であることが奨励される。 その世界にナショナリズムの入りこむ余地はなく、私はアメリカ人でもヨーロッパ人でもない。 私が忠誠を誓うのはこの惑星に対してだ。これが私の世界である。」 「学校は楽しい場所でなければならない。子供を間違った競争に駆り立てて個性を殺してしまうような教育は、 もうそろそろ終わりにすべきだろう」 ニコラス・ネグロボンテ (MITメディアラボ創設者) |
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| 「宣伝は、良品を消費者に届けるために、良心的な生産者が行なう消費者に対する奉仕である。」 長瀬富郎(花王創業者) |
| 「“少数精鋭”とは少数の精鋭社員で事業をやるのではない。 少数の凡人で事業をやっていくうちに精鋭になっていくことである。」 中島迪男(シチズン時計元社長) |
| 「馬鹿と天才とは、この世に存在することはまれである。すべてが我々凡人の世界である。 その中で半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つことが大切である。」 「今までダイエーは新しい事業を始めるたびに数々の抵抗にあい、苦難の道を歩いてきた。 しかし、正しいことは必ず勝つ!暗黒の大陸とよばれる流通分野に新しい世界を 切り開いていこうとする革新者にとって、頼れるものは正しいことを行っているという信念しかない。」 中内功(ダイエー創始者) |
| 「なんでもやってみなはれ、やらなわからしまへんで」 鳥井信治郎(サントリー創業者) |
| 「人のやったことは、まだやれることの百分の一にすぎない」 「仕事は自分で見つけるべきものだ。また職業は自分でこしらえるべきものだ。 その心がけさえあれば、仕事、職業は無限にある。」 「男は、四の五のいらぬことを考える必要はない。志を立てた以上、迷わず一本の太い仕事をすればよい。」 豊田佐吉(豊田織機創業者) |
| 「将来自社の企業は研究開発とマーケティングに集約されるだろう。 どちらの分野も設備投資やそのための資金投下だけでは成果が上げられない分野、 人間の知識活動だけが成否を決する分野である。」 常盤文克 (花王元会長) |
| 「野鴨は馴らすことはできる。しかし馴らした鴨を野性に返すことは出来ない。 そして、馴らされた鴨はもはやどこにも飛んで行くことは出来ない。 ビジネスには野鴨が必要なのである」 トーマス・ワトソン・ジュニア(IBM2代目社長) |
| 「私は天才ではない。ただ、なかには得意なこともある。 私はなるべくその得意な分野を離れないようにしてきたのだ。」 トーマス・Jワトソン (IBM初代社長) |
| 「人間が出来ていなければ人は動かせない。そして出来、不出来は部下が一番良く知っている。」 露木清(伊勢丹会長) |
| 「すべて成功するには、失敗の原因を外に求めず、己れに求めることが大切である。」 「人のやらぬこと、やれぬことのみをやった。それで成功したのである。」 「それまでに経験した失敗は、人生観を見出すための月謝と思えば、安いものだ」 堤康次郎(西武グループ創業者) |
| 「私たちのまわりには、ごく僅かだが“火種のような人”がいる。その人のそばにいると、 火花がふりかかり、熱気が伝わってくる。じつは職場や仕事をグイグイ引っ張っているのはそんな人だ。」 「やるべきことが決まったならば執念をもってとことんまで押しつめよ。問題は能力の限界ではなく、 執念の欠如である。」「行動となって現れないような思考は無用であり、時には有害でさえある。」 「仕事には節というものがある。仕事の節は一日ごとにつけていきたい。朝職場に入った時に、 今日やるべき仕事がもうちゃんと決まっている。それを全部果たすことによって今日の仕事が終わる。 仕事を中途半端に残して家路につくいやな気持ちは、誰しも心覚えがあるはずだ。」 土光敏夫(石川島播磨重工業社長) |
| 「この世に難関などない。難関というのはあくまでも本人の主観の問題なのである。 難関だと思っている自分があるだけである。」 塚本幸一(ワコール創業者) |
| 「自分を治め得ぬ人間は、人を治めることはできない」 団琢磨(三井財閥総帥) |
| 「自分しか歩けない道を 自分で探しながら マイペースで歩け」 田辺茂一(紀伊國屋書店創業者) |
| 技術者はおもしろい話しを聞くと、絶対モノにしてやろうと挑戦意欲をかきたてられます。 だからトップに立つ者としては、いかに技術者を燃え上がらせるようなテーマを探し出すかが重要なんです。」 立石一真(オムロン創業者) |
| 「現代の企業経営者は社会全体に対して奉仕することを義務づけられている」 田代茂樹(東洋レーヨン会長) |
| 「人に上手に使われることは、やがて自分が人を上手に使うための最良の修行である。」 竹岸正則(プリマハム創業者) |
「一人だけオフィスに取り残されたとき『これからはおれが一国一城のあるじなんだ。 世界を相手に暴れまわってやるぞ』と心の中で叫んだものだった。」 高畑誠一(日商岩井創業者) |
「自分にとって気持ちのいいほうじゃなくて、イヤなほう、苦しいと予測するほうを選択する」 「金よりも大切な目的を持て。金は手段であって、目的ではないはずだ。 」 「自分だけは自分の潜在能力を信じてあげろ。 」「心に負荷をかけると、毎日成長できるよ。」 高橋がなり(ソフトオンデマンド創設者) |
| 「経験が増えてくると、これまでの経験の範囲内だけで仕事をしようとし始める。 でも他人と違ったことに挑戦して、失敗したら別の方法を探るというチャレンジをしなければ成長しない。」 高須賀宣(サイボウズ社長) |
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| 「私はどういう角度で見ても実態として道の真ん中を正々堂々と歩いて来た。 これからも王道を歩みたい。決して変化球など使うつもりはない。親父がつけた名前は、正義。 一生、この名前と付き合ってきていると、やっぱり、自分の人生のテーマとして曲がったことはできません」 「自分自信を説得できるかどうかが、成功の第一条件」 「変化が激しい時だからこそ、できるだけ遠くに目を配り、遠くからバッと見返す。 そういうイメージってビジネスにとって物凄く大事」 「私の事業で、例えば世界のどこかの小さな女の子がにっこり微笑む。 そんな一瞬のために、業界ナンバー1になりたい。いつも本気でそう思っています。」 孫正義(ソフトバンク会長) |
| 「幼い頃は貧しくて、何ひとつ思いどおりにならなかったけれど、 おかげでちょっとしたことでも満足できるようになったし、 変な欲に悩まされずにすんでいるんだ。」 スティーブ・チャン(トレンドマイクロ創業者) |
| 「私の第一の目標は一生エンジニアとして働くことでした。ですから昇進はしない。 管理職にはなるまいと誓ったのです。そして実際、管理職になったことはありません。 なぜみんなが肩書きを欲しがるのか、いまだに理解できません。 今でも私はアップルの一員で、給料をもらっています。 でも組織図ではずっと最下部にとどまっています。部下を持ったこともありません。 私はただ好きなことをしていたい。それは会社を経営することでも、他人に命令することでもない。 私はほとんどの人よりもずっと素晴らしい人生を送ってきました。 おそらくエンジニアの成功というのはこうしたことなんでしょう。」 スティーブ・ウオズニアック(アップルコンピュータ共同創業者) |
| 「自分の目を曇らせることなく、依存することなく、政治や不況のせいにせず取り組んで欲しい。 そうすれば自分のするべきことは必ず見えてくるものです。」 「売れたから発注したのではない。売れると思うから発注するのだ。」 鈴木敏文(イトーヨーカ堂会長) |
| 「自分に対しては、損と得とあれば損の道をゆくこと他人に対しては、喜びのタネまきをすること」 鈴木清一(ダスキン創業者) |
| 「迷った時には、10年後にその判断がどう評価されるか、 10年前ならどう受け入れられたかを考えてみればよい。」 鈴木治雄(昭和電工名誉会長) |
| 「そもそも、チャンスというのはたくさんあるものなのです。 あとはそれを、勇気を持って掴むだけでしょう。 だから人の話を素直に聞いて、あとは自分で考えて『こうやりたい』と言えばいい。」 鈴木康弘(イーエスブックス代表取締役) |
| 「仕事ができることより他人に好かれることだ」 新藤貞和(三菱電機会長) |
| 「有意義な仕事をしているという自覚のある労働者が造った製品は、必然的に高品質となる。」 ジレンハマー(ボルボ社元会長) |
| 「毎日仕事をしに来るのは、世界に影響を与え、世界を変えることのできるような組織で、 仲間たちと働いているからです。それが私を動かしているのです。」 ジョン・ウォーノック(アドビシステムズ共同創業者) |
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| 「起業家とは、人とは違うことを考え、人とは違う行動をとる人間だ」 「ご存じないかもしれませんが、私はシリコングラフィックス社の創業者です。 そしてまた、新しい会社を興そうと考えています。 君がその事業に参加してくれる可能性について話し合いたい。」 ジム・クラーク(SGL・ネットスケープ創業者) |
| 「みんなが賛成するのは危険だ。それは新しくない。みんなが反対するから新しいのだ。」 清水達夫(マガジンハウス名誉会長) |
| 「私は、実業家の中に名をつらねながら、大金持ちになるのは悪いと考えている。人情としては誰でも他人より多く蓄積したいと苦心するのが普通であるが、この多いということには際限がない。極端に考えて、もし一国の財産をことごとく一人の所有物としたら、どういう結果をきたすであろう。これこそ国家の最大不祥事ではあるまいか。このように際限のない欲望に向かって欲をたくましくする者が続出するよりも、むしろ知識ある、よく働く人を多く出して国家の利益を計るほうが万全の策であると思う。一人が巨額の財産を築いてもそれが社会万民の利益となるわけでもないし、ようするに無意義なことになってしまう。無意義なことに貴重な人間の一生を捧げるというのはばかばかしいかぎりで、人間と生まれた以上はもう少し有意義に人生を過ごすべきであろう。実業家として立とうとするならば、自分の学術知識を活用し、主義に忠実に働いて一生を過ごせば、そのほうがはるかに価値のある人生である。」 渋沢栄一(第一国立銀行・王子製紙創業者) |
| 「何が最善かを決めるのはユーザーです。ヤフーはユーザーに選択肢を提供しているのです。」 「利益を得る事だけを考えるのではなく、世の中を変えることに重点を置かなければいけない。」 「インターネットは人々に公平な情報収集の機会を与えるというが、 情報発信手段を持つ人と持たない人との力の差は広がる。 人々の間に存在する格差を解消するサービスを提供したい。」 「いまやっていることが楽しくてしかたない。仕事という意識は全くない。」 ジェリー・ヤン(Yahoo!共同創業者) |
| 「これはチャレンジです。ゲームではなく、名誉ある挑戦なのです。」 ジェフリー・マンバー(ミールコープ社長) |
| 「自分の情熱を本当に注ぐことができる仕事を興し、それが顧客に大きな価値を提供できるものならば、 成功への道は開かれている。」 ジェフ・ベゾス(アマゾンドットコム創業者) |
| 「私はあらゆる自分の問題に感謝している。一つの問題を克服したあと、より強くなり、 これからやってくるものによりよく対処できるようになっていた。私は、自分のあらゆる困難のなかで成長した。」 ジェームズ・ペニー(JCペニー創業者) |
| 「私は、『なるようにしかならない』人生ではなく、 『なるようになる』人生をつくるために努力することのほうが大事であろうと思う。」 大山梅雄(大山製作所創業者) |
| もし『そのうちに』やりたいことがあれば、今、そう今の今やりなさい。」 「自己否定と自己革新こそが見えない大陸への唯一確実なパスポートなのだ。」 「遊び心、というのは奥ゆかしい余裕、センスが良い独特のゆとり。」 「何か始めてそれがうまくいかなかったら、またやりなおせばよい」 大前研一(政策市民集団「平成維新の会」設立 他経営経済に関する著者) |
| 常に私の気分が製品に反映されるから、ワクワクしながら作らないと。 澤野由明(澤野工房代表) |
| 「同じ周波数のもの同士は、お互いが共鳴する。もし、あなたのそばに嫌いだと思っている人が近づいてくるとしたら、 あなた自身がその人とどこかで共鳴しているということなのです。日本の武道で最高の極意とされているのが、 『闘わずして勝つ』ということです。これは、いいかえれば、敵と共鳴しないということです。 闘って勝つというのは、相手と共鳴しているということですから、まだまだレベルが低いのです。」 江本勝(株アイ・エイチ・エム設立者) |
| 「旅は冒険であり、挑戦。ビジネスもそう。人生を賭けた冒険です。 冒険は、行く手を阻む規制やハードルがあるほど挑戦しがいがあるものです。」 澤田秀雄(エイチ・アイ・エス代表取締役社長) |
| 「どこにでもいる普通の人々に、機会と激励を与え、やる気をひき起こすことができれば、 可能なことに限界はない。これは、経営と仕事において、絶対的なことだ。」 「成功を喜び、失敗の中にユーモアを見出しなさい。あまり真剣に考えてはいけない。 リラックスしなさい。そうすればまわりの人すべてがリラックスするだろう。 楽しみなさい。いつも熱意を示しなさい。うまくいかないときには衣装を着てバカげた歌を歌いなさい。 そして他のすべての人にあなたと一緒に歌わせなさい。」 「全員が参加すること、これがきわめて重要なのです。わが社では、もっとも優れたアイデアが店員や仕入れ係から出てくるのです。」 「誰のアイデアでも挑戦してみよう。うまくいかないかもしれないが、それで会社がだめになるわけじゃないんだから」 サム・ウォルトン(ウォルマート創業者) |
| 「トップダウンだけに頼るな。リスクヘッジを社長にしておきながら仕事をするような生ぬるいことでは、これからは生きていけない。 自分自身でやってみるというリスクテイキングな働きを期待する。」「いつかは誰かがやらねばならないことである。だからうちがやる。」 佐治敬三(サントリー元会長) |
| 「明日よいことがあると思ってごらん今幸せになるよ」 「心の伴わない方法論は通用しません。」 「世間で言うような魅力だけを魅力あるものと考えるから、あなたからあなたの魅力が失われていくのです。」 斉藤一人(銀座まるかん創業者) |
| 「事業には宗教心に似たものが必要である。自分の事業は人類の為に役立っているのか、 自分は何のためにこの事業に関わりあっているのか、本当に深く考えると、 それに対して心のよりどころ、確信を持ちたいと思うのは自然だからである。」 小林宏治(日本電気会長) |
| 「仕事は常に人間によって行われ、人間のつながりによって進行していくことを忘れてはならない。 人間関係の輪が大きくなれば、同時に仕事の輪も大きくなる。 人間同士の信頼が深まれば仕事の輪の内容は豊かに充実してくる。 強い信頼で結ばれた人間関係こそ、すべての仕事の基盤である。」 小林陽太郎(富士ゼロックス社長) |
| 「とにかくやってみろ。やってみてから文句を言え。やりもしないで本から読んだり、 人から聞いて、そうなりますと、わかったような事を言うな。」 小林大祐(富士通社長) |
| 「出世の道は信用を得ることである。第一の条件は正直でなければならぬ。 あの人には気を許すことができないと言われるようでは信用は得られぬ。 第二の条件は礼儀を知っていることである。粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。 第三の条件は物事を迅速、正確に処理する能力があるかどうかである。 頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用が得られない。」 「今日の若い人々は学校を出て就職する時、名の通った大会社に入りたがるが大会社に入れば一生楽に暮らせるわけではない。 どこでも激しい生存競争はあるし、偉そうに振舞えても単なる機構の一部の上で踊っているかかしに過ぎぬ。 中小企業に進んで就職する方がよほど身のためになる。中小企業で仕事をするということは、 その目的がサラリーマンになることではない。将来独立自営の主になるのが目的なので、 仕事はその見習いが主になる。したがってサラリーマン希望で入ったら大いに当てが外れるだろう。 むしろ月給はいらない、手に職を与えてもらう、その道の専門家に生き方を教わる心構えで入らなければならない。」 「サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、その道でエキスパートになる事だ。 ある一つの事について、どうしてもその人でなければならないという人間になることだ。」 「世の中で、百歩先の見える者は変人扱いをされる。五十歩先の見える者の多くは犠牲者になる。」 「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」 「金がないから何もできないという人は、金があっても何もできない」 小林一三(阪急東宝グループ創業者) |
| 「私は毎朝目を覚ますと、“今日もええことがあるぞ、ええ一日になるぞ” と自分に語りかけて寝床を蹴って起きることにしている。 そうすると、心に[勢い]と[張り]が出てきて、一日一日を生き生きと生きることができる。」 後藤清一(三洋電機副社長) |
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| 「人々が気兼ねなしに間違いを犯せるような、そういう雰囲気を作りだす必要がある。 間違いをしなければ、どこにもたどり着けない。科学的方法とは、もともと間違いを犯すことを想定しているのだ。」 ゴードン・フォワード(チャバレン・スチール社長) |
| 「満足とは、その人の仕事を他人が注目したり理解することから得られるものではありません。 たとえ誰もあなたの成し遂げた事を知らなくても、その結果を自分自身が知っていることが真の満足なのです。」 ケン・オルセン(DEC創業者) |
| 「商売の利潤というものは、追求するものではない。 利潤は、その事業が社会に貢献することによって社会から与えられる報酬である。」 黒田善太郎(コクヨ創業者) |
| 「正解を求めて上手くやろうと思わない」 板倉雄一郎(ベンチャーマトリックス(株) |
「とらわれずに、こだわろう。」「仕事って、自分の生き方と社会を結ぶメディアみたいなものではないでしょうか。」 黒崎輝男(イデー社長) |
| 「小さな計画は立てるな。でっかいことを考えろ。」 クラレンス・フランシス(ゼネラルフーズ会長) |
| 「人は "天下一品の使命" といって、その人でなければ持ち合わせていない特性あるいは才能がある。 これを自由に発揮させる場をつくることが、経営者にとって最も必要なことだと思う。」 倉田主税(日立製作所社長) |
| 「余計な金を持つより、むしろ社会一般から信用される実力を持つ方が有効である。 実力を備えておけば自分自身資力がなくとも、仕事をやる場合は自然に資金が集まってくるからである。 今後の若い人は大いに実力を積み重ね、そういう方向に進んでいくほうがいい」 工藤昭四郎(都民銀行頭取) |
| 「失敗しても悩むな、ラッキーと考えろ。失敗とは最高のノウハウだ。 こういう事をやったからダメになったということを、身をもって体験したことになる。」 木原信俊(ソニー木原研究所設立者) |
「堅固な戦略を背景に、計画をきちんと立てて経営する時代は終わったようだ。 今や出たとこ勝負で、積極的に試行錯誤をやる方がいいのではなかろうか。 そのうち何かいい策がつかめるような気がする。」 菊地庄次郎(日本郵船会長) |
「サラリーマン人生を面白くしたいなら、与えられた持ち場ごとに、一つでもいいから、 “あれは私がやったんだ”と言える仕事をやるように努力することだ。 先例に従って、ソツなく仕事をこなすだけでは後に何も残らない。 振り返った時、淋しいと思うよ。」 「見せかけだけの和はいらない。最初から馴れあっている人間に発展はない。」 河合滉二(サッポロビール元社長) |
「経営者には六段階の時期がある。第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。 第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。 第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。 第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。 第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。 第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。」 神谷正太郎(トヨタ自動車販売名誉会長) |
| 「鏡は絶対先に笑わない。」「贈れば笑顔のお返しがあるひと言がある。ありがとうとごめんねだ。」 金平敬之助(イワキ総合研究所顧問) |
| 本は国家理念を変えねばなりませんね。江戸時代はまず一族の繁栄、 次は国の繁栄だった。今度は発展途上国への積極的な援助など、 世界の繁栄のためにお手伝いをするのだという方向に理念を変更しないといけません。 賀来龍三郎(キャノン社長) |
| 人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビ付きだめになる方がずっと多い 他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である カーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキン創業者) |
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「トップセールスマンとして成功した男とは、@最も多く侮辱と屈辱を受けた男である。 A最も多くの断りを受けた男である。 B最も多くの失敗と敗北を喫した男である。」 奥城良治(日本セールス研修センター) |
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「私の事業的信念は、それが世に価値のあるものならば、 数字的に自信がなくとも、正しく行えば成し遂げられるということである。」 「同じく事業をやるなら、人間は自分の好きな事業に手を出すべきだ。」 大谷竹次郎(松竹創業者) |
発想の原点なんて単純なことで、みんなが考えていることにすぎない。 要は、やるか、やらないかの違いだけ。 大久保秀夫(新日本工販社長) |
新しい産業には必ずその予兆がある。その予兆を逃さず捕らえ、 これを命掛けで事業化しようとする人に対して、天は、時流という恩恵を与え、 そして使命という社会的責任を負わせるのだと思う。私の人生は、それに尽きる。 大川功(CSK創業者) |
うまくいかなかった日は、寝る前に自問する。 今ここで何かできることがあるのか?と。なければぐっすり寝る L.・L・コルベルト(元クライスラー社長) |
戦後ずっと不動産の事業をやってきたが、この間私は商売を利用して 私財を蓄えようと考えたことなど一度もない。私財を蓄えるために心をくだき、 そのための雑事に神経をわずらわす時間があるなら、 その間に勉強しなければならないことが山ほどある。 江戸英雄(三井不動産社長) |
「私が足らないところが多かったから、みんなが助けてくれた。 それで、みんなで力を合わせてやろうという共通認識が根づいた。」 「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。」 「僕は、リクルートという会社の制度よりも風土を大切にしたい。」 「欲しくても手に入れることができないものを売れ」 江福浩正(リクルート創業者) |
事業奉仕即幸福 ―― 事業を道楽化し、死ぬまで働きつづけ、学びつづけ、 息が切れたら事業の墓場に眠る 江崎利一(江崎グリコ創業者) |
世の中というものは、自分のためばかり考えていると、結局は自分のためになっていないことが多い。 人のためだと思ってやったことが、まわりまわって自分のところに帰ってくるものだ。 越後正一(伊藤忠商事元社長) |
「同じ物を千個作ると、たいがいの職工は手がなれて間違いのない物を作るようになります。 最初の数百個の中には良い物もできますが、手が定まるまではこれを捨てるくらいの覚悟は必要であります。」 「現場で考え、現場で研究せよ。」「こうした片田舎を選んだのは質素な職工を養成して着実に仕事ができるようにして、 安くてよい車を作りたいからであります。一生懸命働けば われわれも生活の安定ができましょう。 こうした田園工場で愉快(ゆかい)に働いて、その製品がお国のためになれば、われわわは満足であります。 そうした考えからわれわれは田舎に引っ込んで孜々(しし)として働くつもりであります。 たとえ田舎の地であっても、わが国の自動車界のトップを切ってゆくだけの斬新な工場を建設したいと思います。」 「つくってやる、売ってやるではいけない。買ってもらう、つくらしてもらっている、という気持ちでなくてはいけない。」 |
豊田喜一郎(トヨタ自動車創業者)
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| 「実際に世のためになるものなら、事業的にも必ず成立する。世のためにならぬものなら成立するはずがない。 これは道義と経済の一致を物語る。」 真理は万人によって求められることを自ら欲し、芸術は万人によって愛されることを自ら望む。 かつては民を愚昧ならしめるために学芸が最も狭き堂宇に閉鎖されたことがあった。 今や知識と美とを特権階級の独占より奪い返すことはつねに進取的なる民衆の切実なる要求である。 岩波文庫はこの要求に応じそれに励まされて生まれた。この計画たるや世間に一時の投機的なるものと異なり、 永遠の事業として吾人は微力を傾倒し、あらゆる犠牲を忍んで今後永久に継続発展せしめ、 もって文庫の使命を遺憾なく果たさしめることを期する。 その性質上経済的には最も困難多きこの事業にあえて当たらんとする吾人の志を諒として、 その達成のため世の読書子とのうるわしき共同を期待する。 岩波茂雄(岩波書店創業者) |
| およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。 それは、必ず後に大きな利益をもたらすからである。 岩崎弥太郎(三菱財閥創始) |
| 自分のしている事が世の中に必要かどうが、自分が組織に 必要な人間かどうかを常に反省しなければならない 岩切章太郎(宮崎交通社長) |
| 技術には歴史がある。しかし、技術者には過去はない。 ただ創造あるのみ 稲葉清右衛門(ファナック社長) |
| 成功するにはどうするか?これは極めて簡単なんです。 自分の仕事の創意工夫をすること、今日よりは明日、明日よりは あさってというように、三百六十五日続けていくことです。 強い熱意と情熱に支えられた努力を続ければ、今日不可能な ことも明日は実現できる。 平凡なことを完璧にやり続けることで胆力がつく 常にこれでいいのかということを考えるのです。決して、昨日と 同じことを、同じ方法で、同じ発想でやってはいけません。 新市場を創造するのは才覚にあふれた経営者だが、人格を兼ね備えたリーダー でないと企業は統治できない 稲盛和夫(京セラ創業者) |
| 顧客満足と自己満足(自己都合、ビジネスパートナー都合) を両立させる新しいビジネスモデルを創り上げた人が勝つ。 今泉嘉久(プラス社長) |
| 人生は実行であり現実である。百の名論卓説より、一の凡策である。 順境にいて悲観し、逆境にいて楽観する。 出光佐三(出光興産創業者) |
| サラリーマンには二つのタイプがある。はっきりものを言う”ズケズケマン”と、 上司の言うことはなんでもよくきく”イエスマン”のニ種類だ。 ”イエスマン”は我が身大事の”勤め人”で決して”稼ぎ人””核になる人”ではない。 リーダーシップを発揮して、仕事を積極的にする人は、どうしても”ズケズケマン”になる。 会社の核になる人材は、やはり”ズケズケマン”になるだろう。 伊藤雅俊(イトーヨーカ堂) |
| 5年くらい先に、もっと大きな、産業革命のもとになる波が来る。 そのためには、今の20代や30代で第二の経団連、経済同友会ができるくらいの 数百社と数千人の起業家が育たなきゃいけない。 伊藤穣一(ネオテニー代表取締役) |
| 人間は知と行だけではダメである。そこには、必ず だれにも負けないという信念が必要だということである 五島慶太(東急グループ創業者) |
| 書いたものより約束こそは守れ。うそをついてはいけない。 もし成功に秘訣があるとすれば、他人の立場を理解し、 他人の立場から物事をみる能力をもつことである。 市村清(リコー三愛グループ創業者) |
| 松下幸之助さんは小学校四年で仕事の道に入れられた。 シャープの創業者の早川徳次さんは小学校を卒業して仕事の道に 入れられた。 私はなんと高等学校まで出てしまった。 それで仕事を覚えるのが遅すぎた 井植歳男(三洋電機創業者) |
| 新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。 だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。 「社長なんて偉くも何ともねぇ。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。要するに命令系統をはっきりさせる符丁なんだ。」 「国の補助で事業をやって成功したためしは世界中にない。」 「どうもトイレについての考え方、扱い方というものは、その国、その民族の文明のレベルと関連があるような気がする。 文明の進んだ国あるいは民族は、トイレを大切に扱い、ないがしろにしてないようだ。」 「学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使って初めて、すぐれた人間だということができるのだと思う。何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか」 「私はたえず喜びを求めながら生きている。そのための苦労には精一ぱいに耐える努力を惜しまない」 「人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない」 「天才とか聖人とかいう人を除けば、人間はみな似たりよったりの能力と、感情の持ち主である。これを悟らなければならないと思う。つまり、我も人なら、彼も人なのである」 「日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである」 「発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません」 「発明はすべて、苦しまぎれの智恵だ。アイデアは、苦しんでいる人のみに与えられている特典である。」 「多くの人は皆、成功を夢見、失敗しない事を望んでいますが、開拓精神によって自らが新しい世界に挑み、失敗・反省・勇気という3つの道具を繰り返し使うことによってのみ、最後の真の成功という結果に達することができるのだと、私は信じています。」「信用とは人に好かれること、約束を守ること、人を儲けさせること」 「学校で教えることも必要だけれども、教えるのは過去のことなんだ。ほんとに必要なのは、未来なんだな。」 「思想さえしっかりしていれば技術開発そのものはそう難しいものではない。技術はあくまでも末端のことであり、思想こそが技術を生む母体だ。行動には常に動機があり、目的がある。動機が正義であり、目的が善であって、その行動だけが悪だということは人間にはありえない。 」「私の現在が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台づくりをしていることにある。仕事は全部失敗の連続である。」「私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけやるようにしている。」 「人類平等の考えをつきつめていけば、もう国家というもの自体がナンセンスだということになる。日本に生まれたアメリカに生まれたということだけではじめから何か区別されなくちゃいけないなんておかしいじゃねえか。」 「僕は、戦時中にピストンリングの工場をやっていたが、その時の工作機械はほとんど自分で造った。ガラスやセメントや機械なら人が造っているものだし、僕に造れぬはずがない。僕はたとえ、ロビンソン・クルーソーの孤島に流されても生き抜いていくつもりだし、瓦の上にまかれても、芽を出し花を咲かせる自信がある。」 「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。」 「自分の喜びを追求する行為が、他人の幸福への奉仕につながるものでありたい」 「企業で一番こわいのは社長の無知です。人は年齢と言いますが、問題は持っている知恵が古くなることです。そうすると、過去がどんなにえらかった経営者でも、会社を潰すことになります。」 「伸びるときは必ず抵抗がある」 本田宗一郎(本田技研工業創業者) |
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時世の変化を洞察して時勢に一歩先んじ、よりよい製品を創造して社会の |
| 与える前に与えよう。仕事は楽しくないと仕事じゃない 石井美鈴 エヌ・シー・コンサルティング(株) |
| 規制や規則は大幅に撤廃するのがよい。 細かい規制や規則があると、人間は創造的な仕事を伸び伸びとしなくなる。 第一、規制や規則のなかに人間が埋もれて活性化できない 自分を励ますために心の太鼓を叩くという術を、長い間かけて、少しは身につけて きたのでしょう。 心の太鼓はあくまでも自分で叩かなきゃ、他人は絶対に叩いてくれませんよ。 自分で自分の太鼓を鳴らさなきゃ。 企業の利潤、商売の利益とういものは、社会に対する貢献度によって決まるものであり その貢献の度合いによって社会は企業に利潤をもたらす。 社会に貢献しない企業は、だから利潤は得られないし、得たとしても、又それは何日も続かない。 そしてその企業は社会から消え去ることになる 飯田亮 (セコム創業者) |
高尚な目的をもたぬ魂は、舵のない船のようなもの。
自分の人生の責任を転嫁する相手を探すのはやめなさい。
あなたの中の真実を直視し、自分の誤りを正しなさい。
常に自分の中に答えを求めなさい。まわりの人や、まわりの意見や、
まわりの言葉に、まどわされてはいけません。
アイリーン・キャディ (フィンドホーン 創設者)
極度の苦難の中にあっても自分の理想を確認し、どんな犠牲になっても
理想を捨てようとしないときに、人間の精神的な強さがいかに高貴で
不可侵なものであるかを私の仲間たちの中に見た。
アウレリオ・ベッチェイ (イタリアの実業家)
全て自分の事だと思って全力を尽くす。自分の事と思えば、どんな辛いこと
でも、我慢できる。そして、人の喜びを自分の喜びとする
青井忠治 (丸井創業者)
私は常に楽天主義である。事業は常に盛衰興廃が伴う。その都度これが為に
精神を動かしているようでは、到底健康の維持ができるものではない。
私は、何事にも即刻主義者である。悪いと思ったら即中止し、良いと信じたら
即刻始める
浅野総一郎 (浅野財閥創始者)
いつも失敗ばかりしている人が少なくない。しかし一度も失敗しないで成功を
手にした人は一人もいない
阿奈靖雄 (株)クリエイトANA代表取締役
会社経営は自分の力がすべて、従業員も収入は自分で稼ぐもの
天田勇 (アマダ創業者)
古来事業をなすには、天の時、人の和と言い伝えられているが、これを貫くに
”至誠”をもってしなくては、事業の成功を期すことはできない
鮎川義介 (日産コンツェルン総師)
選手の涙と、観衆の流す涙は違う。選手は今日のこの一瞬を、死ぬまで忘れないであろう。 観衆は、数時間後には、涙を流したことすら忘れてしまう。
感涙にむせぶことができるのは、その感動に見合う努力をした人だけが、味わうことができる特権である。
そして、その涙だけが、まわりの人を感動させることができるのだ
有田平 (PJMジャパン(株)代表取締役)
朝から晩までしかつめらしく張り切っている経営者によいアイデアが生まれず
かえって心や生活に余裕をもっている経営者のほうが素晴らしい着想を得る
有田一寿 (クラウンレコード元会長)
失敗を気にしていては革新はできない。打率三割といえば強打者と呼ばれるが
それはつまるところ一回のうちに七回までが失敗だったということである
アルフレッド・スローン (GM会長)
やはり、重要なのは、どういう貢献ができるのかとか、自分のやっていることに
やりがいを感じられるかどうかではないでしょうか。それにお金というのは、
大きなモチベーションにはならないとも思います。結局、成功している人というのは、やっている中味に
関心と情熱を持っていて、モチベーションというのもその中味から出てきているんです。
壁にぶつかった時に乗り越えるには、自分たちの持っているビジョンに対する情熱で
乗り越えるしかないんです
アレン・マイヤー (日本オラクル初代社長
サンブリッジ代表取締役)
最初から和尚はない。ふき掃除から洗濯まで、小僧の苦労を重ねてこそ 大和尚なれる
安藤楢六 (小田急電鉄社長)
2007年01月05日 死去 享年 96歳
知識も大切だが、知恵をもっとだせ。知識は比較的簡単に手に入るが、知恵は大きな
努力と体験がないとなかなか手に入らない。
人のやっていないことをやると実りが大きい。やれそうもないことを成し遂げるのが
仕事というものである
安藤百福 (日清食品創業者)
私は特別な人間ではない。強いていうなら普通の人よりもちょっと努力しただけだ。
お金が人間を堕落させるのではない。儲ける為だけに儲け貯める為だけに貯めようと
することが人間を堕落させるのである
人間は優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りる方が
良いものだと悟った時、その人は偉大なる成長を遂げるのである。
己の周りに己より賢い人物を集めた男 ここに眠る
アンドリュー・カーネギー (アメリカの鉄鋼王)