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今日の言葉

人間とは何か。愚かな赤ん坊よ、空しくもがき、戦い、焦慮し、
すべてを要求し、何物を受ける価値なく、
小さな墓場が一つ彼の得るすべてである。
カーライル


今日の名言

スラムダンク皆様が選んだ名言
ワンピース名言


|学者の言葉|

変わる だれが変わる 私が変わる
心が変われば運命が変わる


ようこそ オォーターハートへ
心の扉を開いて心で感じてみてください


|学者の言葉|

心理学者・哲学者・物理学者・社会学者 ・大学教授・文学者




言うべき時を知る人は、黙すべき時を知る。

アルキメデス(数学者 物理学者)




引用は好かない。知っている事実を語ってくれ。

エマーソン(アメリカ合衆国哲学者)




最初に言葉で譲歩すれば、その次にはだんだんと事実について
譲歩してしまうものだ。

フロイト(オーストリア精神分析学者)




一つの事件を自分と反対の意見を聞かずに決定する人は、
よし彼の意見が正当であったにせよ正当とは考えられない。

セネカ(ローマ哲学者)




人に小言を言われた時に腹を立てるな。腹の立った時小言を言うな。

新島襄(同志社大学創設者)




冗談は良ものだ。他の何ものも傷つけなければさらに良いものだ。

サンタナヤ(アメリカ哲学者)




言葉さえあれば、人生のすべての用は足るという過信は行き渡り、
人は一般に口達者になった。

柳田国男(民俗学者)




人間は考えることが少なければ少ないほどよけいにしゃべる。

モンテスキュー(フランス哲学者)




人は何も言うことがないといつも悪口をいう。

ヴォルテール(フランス哲学者)




心にもないことばよりも、沈黙のほうが、
むしろどのくらい社交性を損なわないかもしれない。

モンテーニュ(フランス哲学者)




言語において分別をもつことは、雄弁以上のものである。

ベーコン(イギリス哲学者)




嵐をまき起こすものは、もっとも静かなことばである。
鳩の足でくる思想が世界を左右する。

ニーチェ(ドイツ哲学者)




気持ちよく断ることは半ば贈物することである。

ブーテルヴェーク(ドイツ哲学者)




人からよくいわれたいと思ったら、
自分のよいところをあまり並べたてないことである。

パスカル(フランス哲学者)




ほんとうの雄弁は必要な事は全部しゃべらず、
必要以外は一切しゃべらぬということである。

ラ・ロシュフロー(フランスモラリスト文学者)




悪いマナーは理性も正義もぶちこわしてしまう。洗練されたマナーは、
いやなこともよく見せる。年寄りにも美しさを添えてるものである。

グラシアン(スペイン哲学者)




私の好きな話し方は、単純で、素朴で、
紙に書くときも口に出すときもかわらぬ話し方であり、
滋味豊かで、力強く、短くて、引きしまった話方です。
繊細で整ったのよりも、激しくぶっきらぼうなのがいいのです。

モンテーニュ(フランス哲学者)




言葉多ければ口のあやまち多く、人に憎まれ、わざわい起こる。
つつしみて多く言うべからず。

貝原益軒(本草学者)




嫉妬心をなくすために、自信を持てといわれる。
だが自信は如何にして生ずるのであるか。
自分で物を作ることによって。
嫉妬からは何物も作らない。
人間は物を作ることによって自己を作り、
かくて個性になる。個性的な人間ほど嫉妬的でない。

三木清(哲学者)

怒にはどこか貴族主義的なところがある。
善い意味においても、悪い意味においても。
 孤独の何であるかを知っている者のみが真に怒ることを知っている。

孤独が恐ろしいのは、孤独そのもののためでなく、
むしろ孤独の条件によってである。

三木清(哲学者)




人間の社交本能も、その根底はなにも直接的な本能ではない。
つまり、社交を愛するからではなく、孤独がおそろしいからである。

ショウペンハウエル(ドイツ哲学者)




人間の弱さがわれわれを社交的にする。
共通の不幸がわれわれの心をたがいに結びつける。

ルソー(スイス哲学者)




友と知己とは、幸運に到達するための確かな旅行免状である。

ショウペンハウエル(ドイツ哲学者)




人に交わるに信をもってすべし。おのれを信じて、人もまたおのれを信ず、
人々相信じてはじめて自他の独立を実にするを得べし。

福沢諭吉(武士蘭学者)




退屈な人生を短縮し、その光明を奪う。

エマーソン(アメリカ合衆国哲学者)




節約なくして誰も金持ちになれないし、節約する者で貧しい者はいない。

サミエル・ジョンソン(イギリス文学者)




春風を以って人に接し秋霜を以って自ら粛む。

佐藤一斎(儒学者)




あまりにも有名になった名前は、なんと重荷になることか。

ヴォルテール(フランス哲学者)




偶然は準備のできていない人を助けない。

  科学には国境はないが、科学者には祖国がある

パスツール(フランス生化学者)




賢者はチャンスを幸福に変える。

サンタヤナ(アメリカ哲学者)




身体の美は、もし知性がその根底になければ、動物的なものにすぎず。

デモクリトス(ギリシア哲学者)




人生は道路のようなものだ。いちばん近道は普通いちばん悪い道だ。

ベーコン(イングランドキリスト教神学者・哲学者)




男性が最もよくまた効果的に働くのは女性が彼の血管に
少しばかりの火を点じた時である。
女性もまた愛を感じなければ喜びをもって家事をなしうるものではない。

ロレンス(イギリス軍人・考古学者)




氷の上をすべるには、スピードを出すのが安全だ。

エマーソン(アメリカ合衆国哲学者)




問題になるのは量にあらずして質。

セネカ(ローマ哲学者)



脱皮できない蛇は滅びる。
意見を脱皮していくことをさまたげられた精神も
同じことである。それは精神であることをやめる。

ニーチェ(ドイツ哲学者)




不幸に直面したときに、友だちがわかる。

ヘルダー(ドイツ文学者)




あまり利口でないひとたちは、
一般に自分の及びえない事柄についてはなんでもけなす。

ラ・ロシュフコー(フランスモラリスト文学者)




こういうふうにすることもできたろうに!と思い悩み考えこむことは、
人間のなしうる最悪のことにほかならぬ

リヒテンベルグ(ドイツ物理学者)




勇気とは進むほうの勇気ばかりでなく、
退いて守る力の沈勇もまたこれを養うように
心がけねばならない。両者がそろって真の勇気となる。

新渡戸稲造(教育者・論理哲学者)




他人の生活と比較することなく、汝自身の生活を楽しめ。

コンドルセ(数学者・政治家)




何人にとっても、最も安全な隠れ家は自分の家庭である。

コーク(イギリス法学者)




世の中でいちばん楽しく立派なことは、一生涯をつらぬく仕事をもつこと。
さびしいことは仕事のないこと。
みじめなことは教養のないこと。
みにくいことは他人の生活をうらやむこと。
悲しいことはうそをつくこと。
尊いことは人のために奉仕して少しも恩にきせないこと。
美しいことはすべてのものに愛情を持つこと。

福沢諭吉(武士・蘭学者・教育者)




至誠にして動かざる者いまだ之あらざるなり。

孟子(中国儒教学者)




一度に多くのことをしようとするのは、
一度にすべてを駄目にすることである。

リヒテンベルク(ドイツ物理学者)




約束するのに晩いおそい者は、履行するのに忠実である。

ルソー(スイス哲学者)




明日は何とかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。
賢者はもう昨日済ましている。

クーリー(米社会学者)




人間は何をするにも「何々気ちがい」と言われるくらいにならなければ、
何もできるものではない。

杉浦重剛(教育者)




大疑は大進すべし。小疑は小進すべし。疑わざれば進まず。

朱子(儒学者)




世界史に残るような偉大な堂々たる業績は、
すべて何らかの熱中がもたらした勝利である。

エマーソン(アメリカ哲学者)




将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。
その他は神の考えることだ。

アミエル(スイス哲学者)




頭のいい人は批評家に適するが、行為の人にはなりにくい。
凡ての行為には危険が伴うからである。

寺田寅彦(物理学者)




事を行なうに、いつから始めようかなどと考えている時は、
すでに遅れをとっている。

クインティリアヌス(ローマ帝国修辞学者)




孤独は、すべてすぐれた人の運命である。

ショウペンハウエル(ドイツ哲学者)




貧困とかその他もろもろの不運のばあいには、
友だちは唯一の避難場所と考えられる。
また友だちは、若者たちにとってはその世話や老衰による
はたらきの不足をおぎなうための助けとなり、
働きざかりの人たちのためにはいろいろのうるわしい行為を
するための助けとなる。

アリストテレス(古代ギリシャ哲学者)




見えないところで、私のことを良くいっている人は、私の友人である。

トーマス・フラー(イギリス神学者)




友人に不信をいただくことは、友人にあざむかれるよりもっと恥ずべきことだ。

ラ・ロシュフコー(フランス文学者)




友情は、けっして二人だけの間のものではない。
そこが恋愛とちがうところである。

中島健蔵(文学者)




まず考えること、辛抱強く考えつくすこと。
むずかしいことがあれば、すぐ他の人に聞いて解決する
というやり方は、決してすすめられる勉強方ではない。
他人に教わったのでは、難儀の一時のがれにしかならない。
必要なことはまず考えることだ。
人間は自分で探し求め、
発見したことしかよく覚えておくことができない。
しかもなお、知識として覚えた場合と、
自分で考えて発見したのとでは、
精神の成長のうえからいっても大きな開きがある。

ファーブル(フランス生物学者)




諸君が諸君じしんに対して関心をもっているのと同じように、
他人が諸君のことにそれほど関心をもっているなどとけっして期待するな。

ラッセル(イギリス論理学者)




人間には二つの誕生がある。
一つはこの世に現れた誕生、一つは生活に入る誕生である。

ルソー(スイス哲学者)




重要なことはなにを耐え忍んだかということでなく、
いかに耐え忍んだかということだ。

セネカ(ローマ哲学者)




人間の間にあって渇しないためには
あらゆる盃から飲むことを学ばねばならぬ。
人間の間にあって純潔を保とうと思う者は
汚れた水でからだを洗うことも心得ねばならぬ。

ニーチェ(ドイツ哲学者)




仕事は高貴なる心の栄養である。

セネカ(ローマの哲学者)




虚栄心はあらゆる人間的なもののうちで、、最も人間的なものである。

三木清(哲学者)




多く笑う者は幸福にして、多く泣く者は不幸である

ショウペンハウエル(ドイツ哲学者)




私の疲れた心よ、生きるということはなんと困難なことだろうか。

          アミエル(スイス哲学者)




ほんとうに心を満足させる幸福は、
私たちのさまざまな能力を精一杯に行使することから、
また私たちの生きている世界が十分に完成することから
生まれるものである。

          バークランド・ラッセル(イギリス論理学者・数学者・哲学者)




幸福と不幸とはともに心にあり。

デモクリトス(ギリシャ哲学者)




何びとも信用しない者は己れ自身が信用されないことを知っている。

アウエルバッハ(ドイツ文献学者)




普通人は時をつぶすことに心を用い、才能ある人間が心を用いるのは、
時を利用することである。

ショウペンハウエル(ドイツ哲学者)




常識とは二点間の最短距離を意味する。

エマーソン(アメリカ哲学者)




正しく哲学するためには、一生に一度、
自分のあらゆる持説を捨てる決心をしなければならない。

デカルト(フランス哲学者)




人間や組織体が目的志向的な行動選択をするのに役立つ
一切の報らせこれが情報である。

増田米二(コンピューター学者)




働くことは、私の感じでは、
食べることや眠ることよりも、人間に必要である。

フンボルト(ドイツ博物学者)




想像力は、知識よりも大切である。

アインシュタイン(ドイツ物理学者)




その年齢の知恵をもたない者は、その年齢のすべての困苦をもつ。

ヴォルテール(フランス哲学者)




われわれはあまりにも自分を知らなさすぎるので、
多くの人は健康なときに自分は死ぬのでは
ないかと思ったり、死にかけているときに自分は健康だと思う。
熱が出そうになっているのに、
腫れものができそうになっているのに、少しもそれに気がつかない。

パスカル(フランス哲学者)




世界を怖れるな、唯自己を怖れよ。

杉浦重剛(教育者)




わが実力の不十分なることわ知ることこそ、わが実力の充実なれ。

アウグスチヌス(神学者)




なんじ自身のうちにあるあらゆる新大陸や
新世界を発見すべきコロンブスとなれ。
そして、貿易のためでなく、思想のための新航路をひらけ。
人はみな、だれでもそれぞれ一国の君主である。

ソロー(経済学者)




各人は自己の前を見る。私は自己の内部を見る。
私は自己だけが相手なのだ。
私はつねに自己を考察し、検査し、吟味する。

モンテーニュ(フランス哲学者)




われわれはつねに自分自身に問わなければならない。
もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。

サルトル(フランス哲学者)




われわれは、大人も子供も、利口も馬鹿も、
貧者も富者も、死においてはすべて平等である。

ロレンハーゲン(ドイツ教育者・牧師)




どこに死がわれわれを待っているかわからないのだから、
いたるところで待とうではないか。
死を予測するのは、自由を予測することである。
死を学んだ者は屈従を忘れ、死の悟りはあらゆる
隷従と拘束からわれわれを解放する。

モンテーニュ(フランス哲学者)




その年齢の知恵を持たない者は、その年齢のすべての困苦を持つ。

ヴォルテール(フランス哲学者)




老いは、われわれの顔よりも心にしわをつける。

モンテーニュ(フランス哲学者)




もっとも尊重せねばならぬのは、生くることにあらず、よく生くることなり。

ソクラテス(古代ギリシャ哲学者)




それは、人間は他の人間のためにこの地上に存在するということである。
楽しみや幸福を共にしている親しい人々はもちろん、
また同情という絆で結ばれている無数の未知の人々のために。

アインシュタイン(ドイツ物理学者)




喜びを持てば持つほど、われわれは完全さを持つことになる。
完全さとは充実感である。食物・衣服・感覚・遊戯、
すべてにわたりよい感じを与えるものは、いかなる害も与えない。
これはわれわれには娯楽であるかもしれないが生活に欠くことの
できないもので、これらのものがなかったら、
われわれはこの苦しい人生を生き通すことができないかもしれない。
人間は人生にあるこれらのよいものをできるだけ利用し、
できるだけ多く愉快に、快活に努めるとともに、
自分だけ愉快になって喜ぶのではなく、
他の人びとにも喜びを分けてやるがよい。
喜びが大きければそれだけ、
生活への意欲はいっそう大きく強くなるものであろう。

スピノザ(オランダ哲学者)




雑草とは何か、その美点がまだ発見せれていない植物である。

 エマーソン(哲学者・作家)




自然は常に教育よりも一層大きな力を持っていた。

ヴォルテール(哲学者・作家)




自然に人情は露ほども無い。之に抗するものは容赦なく蹴飛ばされる。
之に順うものは恩恵に浴する。

長岡半太郎(物理学者)




自然は一巻の書物であり、神はその著者である。

ハーヴェイ(社会学者・地理学者)




苔寺のよさを理解し、苔を美しいと感じるのは
湿気の中に生きる日本人だけの感覚である。
自然と闘い、征服する過程で文化を築きあげてきた欧米人と、
自然にさからわず、できるだけ壊さず、
自然と融和していく過程で文化を育ててきた日本人との差であろうか。

樋口清之(考古学者・歴史作家)




ライオンは、食欲をみたすためにシマウマを倒すが、
ライオン同士の争いでは、仲間をけっして殺さない。
ところが、私たち人間はホモサピエンス(知恵ある人)という
同じ種族でありながら、お互いに殺しあいをしている。
人間の闘争には、血なまぐささが漂い、
軍書は血潮にぬれている。
 なぜなのだろうか。幸か不幸か、個性を生うみ出し、
私たちをして自主的に行動させる新皮質の
前葉連合野があまりにもよく発達したためである。

時実利彦(生理学者)




もし、われわれを無意識の願望の動きをもとにして判断するならば、
われわれ自身もまた、まさしく原始人のごとく人殺しの群である。

フロイト(精神分析学者)




想像力は知識よりも大切である。

アインシュタイン(物理学者)




知は愛、愛は知である

西田幾多朗(哲学者)




脳は小さいくせに非常にぜいたくにできています。
大人の脳は、体重の二.二パーセントですが、
脳を流れる血液は心臓から送りだされる血液の
約二〇パーセントにも達しておりますし、
六歳の子供ですと、脳は体重の六パーセントであるのに、
流れる血液は全体の四〇パーセントです。

時実利彦(生理学者)




まったく人間くらい驚くべく空虚な、まちまちな、
そして変わりやすいものはない。
その上に一定不変の判断をたてることは容易でない。

モンテーニュ(フランスの学者)




やったと思えばどじを踏む。それが人間の仕事です。
朝に計画を立てたとて、昼にすることはへまばかり。

ヴォルテール(フランス哲学者・作家)




人間は他のどんな動物よりも病弱であり、不安定であり、
変化しやすく不確定である。
人間は病める動物なのだ。それはなんによるのか?
人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、
反抗し、運命に挑戦したのはたしかである。
永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、
あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食いこませる人間、
こういう勇敢でゆたかな動物が、もっとも重く病めるものでないわけが
どうしてあろうか。

ニーチェ(ドイツ哲学者)




人は何もいうことがないと、いつも悪口をいう」

ヴォルテール(フランス哲学者・学者)




万巻の書を読むよりも、優れた人に会う方がどれだけ役立つか」

小泉信三(学者)




ストレスを持っていても楽しい時間を持てればいい」

海原純子(医学博士・大学教授)




高い自尊心を持っている人は、
自分を人より優れているように見せようとはしない。
人と比較することによって自分の価値を
見い出しているわけではないからだ。彼等の喜びは
『自分らしくあること』なのだ。」


ナサニエル・ブランデン(アメリカの心理学者)



不仕合せのとき草臥れる者は、益に立たざるなり。」

山本常朝(江戸中期の学者)




人間一期の大事に際して、案外頭のよさなどというものは役に立たぬ。
人間大事の決断ということになれば、
それははるかに知性以前のものである。」


中野好夫(文学者)



全ての人が、師であり、友である。」


中谷宇吉郎(物理学者)



何々になろうとする者がおおいが、何々をしようとする者は少ない」

長岡半太郎(物理学者)




「人間、学問に志すというのは、道に志すものでなければならぬ。
ところが今の学問は、己の知恵を磨くより、
人に誉められたいという名誉心、はなはだしきは、
金銭のために学問をするということで、その志たるや実に卑しい」


中江藤樹(陽明学者)




「今日一善を行い、明日一善を行い、積もれば大徳となる。怠るべからず。」

中井竹山(学者)




小心は人を不決断にし、その結果、行為の機会と最大の好機を失わせる。


トマス・ホップス(イギリスの政治哲学者)





「人間、学問に志すというのは、道に志すものでなければならぬ。
ところが今の学問は、己の知恵を磨くより、
人に誉められたいという名誉心、はなはだしきは、
金銭のために学問をするということで、その志たるや実に卑しい」


中江藤樹(陽明学者)




「今日一善を行い、明日一善を行い、積もれば大徳となる。怠るべからず。」

中井竹山(学者)





小心は人を不決断にし、その結果、行為の機会と最大の好機を失わせる。


トマス・ホップス(イギリスの政治哲学者)




「理にしたがえばすなわちゆたかなり、欲にしたがえばこれ危うし」

程正叔(北宋の学者)





よしあしの人にはあらで我にあり形直うて影もまがらず。

             脇坂義堂(心学者)





人の情の感ずること、恋にまさるはなし。

  本居宣長(江戸後期の国学者)





汝を高むる者は ただ汝自身の中にあり。

        阿部次郎(哲学者)





「本というものは、僅か数行でも役に立てば、それだけで十分ねうちのあるものだ」

                 津田左右吉(歴史学者)




「食欲なくして食べることが健康に害あるごとく、欲望を伴わぬ勉強は記憶をそこない、記憶したことを保存しない。」

                ダ・ヴィンチ(芸術家・自然科学者)




「期待値がゼロまで下がれば、自分に今あるものすべてに間違いなく感謝の念が湧く。」

            
w・ホーキング(天体物理学者)





「日本人の欠点は、感覚を偏愛し、理性に欠ける所にある。」

          田中美知太郎(哲学者)

 





「一つには時を知るべし。二つには理を知るべし。三つには勢いを知るべし。四つには人情を知るべし。」

                  太宰春台(儒学者)






「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。」
「一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見していない」

                 ダーウイン(博物学者)





「情熱は人間を生かし、叡智は人間を忍耐強くする。」

セバスチャン・シャンフォール(フランスの文学者)

 





「至上の処世術は、妥協することなく適応することである」

          ジンメル(ドイツの哲学者・社会学者)





「ギャンブルの最大の利益は、それを行わないことで得られる。」

         ジロラモ・カルダーノ(イタリアの数学者)

 





「人間性は、模型に従って作り上げられ、予め指定された仕事を正確にやらされる機械ではなくて、
自らを生命体と為している内的緒力の傾向に従って、
あらゆる方向に伸び拡がらねばならない樹木のようなものである」
「私は今まで、自分の欲望を満たそうと努力することよりも、
むしろそれを制限することによって幸福を得ることを学んできた。」

              ジョン・スチュアート・ミル(経済学者)





「記憶力の悪さほど、政治の世界で重宝なものはない。」

ジョン・ケネス・ガルブレイズ(アメリカの経済学者)

 





「幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる」
「学者とは書物を読破した人、思想家、天才とは人類の蒙(もう)を開き、その前進を促す者で
、世界という書物を直接読破した人のことである。」


           
ショーペンハウアー(ドイツの哲学者)





「人間は人生を理解するために創られたのではない。人生を生きるために創られたのである」

              ジョージ・サンタヤナ(アメリカの哲学者)





「未来を構成する要素は、現在を構成する要素と何ら変わりない。」

           シモーヌ・ヴェイユ(フランスの哲学者)





「自分は今幸せかと自分の胸に問うてみれば、とたんに幸せではなくなってしまう。」

                 J.S.ミル(哲学者)





「人間は現在もっているものの総和ではなく、彼がまだもっていないもの、こ
れからもちうるものの合計である。」
「もっといい時代はあるかもしれないが、これは我々の時代なのだ。我々はこの革命のただなかに、
この生を生きるよりほかはないのである。」

人間の運命は人間の手中にある。

              サルトル(フランスの哲学者)




「少にして学べば壮にして為すなり 壮にして学べば老いて衰えず老いて学べば死して朽ちず」
「一灯を下げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一灯を頼め」

                 佐藤一斎(儒学者)





まちがったことをして、それに苦しむことのできない人間くらい、度々まちがったことをする人間はない。

               ラ・ロシュフコー(文学者)





「心から発するものは心に伝わるものだ。」

     コールリッジ(哲学者・小説家)
 





「怒るのは感情、叱るのは理性。」

        串田孫一(哲学者)





千古不滅の名声は、小さな種子よりも成長が遅いカシの木にようなものである。
成長の早い一年草、また虚偽の雑草にも似て、俗な名声は芽を出すことも早いが、根こそぎにされるのも早いものである。

            ショウペンハウエル(ドイツの哲学者)





この世ので成功するには、馬鹿のように見えて、その実、利口でなければならない。

              モンテスキュー(フランス哲学者)





人間は希望的動物なり。かれにありては前を望むは自然にして、後をかえりみるは不自然なり。
希望は健全にして、回顧は不健全なり。
「後にあるものを忘れ、前にあるものを望む」と罪を忘れ、疾病を忘れ、失敗を忘れ、怨恨を忘れ、
神と生命、成功と愛に向かって進まんのみ。

                  内村鑑三(文学者)





神はこの世における心配事のつぐないとして、われわれに希望と睡眠とを与え給うた。

                ヴォルテール(哲学者)





理想はひとりの青年の夢想いではなく、また単なる抽象的観念でもなく、
われわれの生活を貫いて、いかなる日常の行動にも必ずや現実の力となってはたらくものである。

                南原 繁(政治学者)






真の欲求なくして真の満足はない。
     ヴォルテール(哲学者)





「学校を出てからどれだけ能動的に働きかけるかで人生が決まる。」
「物事をとことんまで突き詰めていると、勘の当たりが良くなるような気がする。」

                 小柴昌俊(東京大学名誉教授)





「人に何も教えることはできない。できるのは、その人自身が自分で見つけるのを助けることだけだ。」

           ガリレオ(イタリア物理学者天文学者・哲学者)





「あらゆる言葉を、自分の状況に置き換えて考えること

           加藤清司(医学博士)


 





「果報は寝て待て、ではなく、果報は練って待て。」

            小川明(法学士)


 




「人教えざれば道を知らず。道を知らざれば、すなわち、禽獣より害あり。」

             山鹿素行(江戸の儒学・兵学者)


 




「人生には笑ってよいことが誠に多い。しかも今人はまさに笑いに飢えている。」

                 柳田国男(民俗学者)





「愛とは信念の行為であり、わずかな信念しかもっていない人は、わずかしか愛することができない。」
「一人の人を本当に愛するとは、すべての人を愛することであり、世界を愛し、生命を愛すること
である。」
「母親は単なる『良い母親』であるだけではだめで、幸福な人間でなければならない。」

             エーリッヒ・フロム(精神分析研究所
の講師)




「哲学者たちは世界をさまざまに解釈したにすぎない。大切なことは世界を変えることである。」

                  マルクス(経済学者)




「人間の困ったところは、何がしたいのか分からないことだ」

             マリリン・ファーガソン





「思い付きというものは、人が精を出して仕事をしているときにあらわれるものだ」
「人間としての自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値である。」

               マックス・ウェーバー(経済学者)





「上天気の日に風のことなど考えてもみないのは、人間共通の弱点である。」
「運命の女神は積極果敢な行動をとる人間に味方する。」
       
               マキャベリ(哲学者・歴史家)

 





「ポスト産業資本主義においては、おカネで買えるモノよりも、
おカネで買えないヒトの中の知識や能力のほうがはるかに高い価値をもちはじめている。」
                        
                  岩井克人(経済学者)






「人にとって昔から大切なことは、夜、家に帰ってこないと、
どこにいるのかしらって心配してくれる誰かがいること。」

            マーガレット・ミード(アメリカ地質学者)    


 




「人の行動を妨げる欠陥は、何かができるのにそれを意識しないことにある」

                ボシュエ(フランスの哲学者)







「無知を恐れてはいけない。それよりも偽りの知識を恐れよ。」
   
         パスカル(フランス哲学者・数学者)


 




「自分の視点の中にひとつ新しいものが加われば、脳の中のパターン認識が飛躍的に増える...。
それをくりかえせば、人の考え方というのは驚くほどおもしろいものに発達するんです。」

池谷裕二(脳科学者)






「時を得た沈黙は英知であり、いかなる雄弁よりもまさる。」
「心とは、何かを入れるべき『器』ではなく、燃やされるべき『火』なのである。」
「樹木は伐り倒されても直ぐに生えてくるが、人間は殺されると再び得ることは容易ではない。」

プルタスコス(ギリシャの哲学者)





「人間が神のしくじりなのか、神が人間のしくじりなのか、どっちだ。」

   フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(ドイツの哲学者)




「人生は学校である。そこでは幸福より不幸の方が良い教師である」

                                          フリーチェ(ロシアの文学者)





「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる」

                                        ピタゴラス(ギリシャの哲学者・数学者)

                               




オーナー起業家にとって、天才的なひらめきがあるというの神話に過ぎない。
天才的なひらめきを大切にするオーナー起業家は、ひらめきのように去っていった。」
「われわれが利用できる資源のうちで、たえず成長と発展を期待できる唯一のものは、
人間の能力のみである」
「人々を動機づける能力がなくては、経営者とは言えない」
「21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は
高齢化ではない。少子化のほうである。」
「リーダーシップは賢さに支えられるものではない。一貫性に支えられるものである。」
「リーダーたることの要件は、リーダーシップを地位や特権ではなく責任と見ることである。」
「形にこだわることなく、インパクトを求めなければならない。賢くあろうとせず、健全であろうと
しなければならない。」
「経済的発展において最大の資源となるものは人間である。経済を発展させるのは人間であって、
資本や原料ではない。」
「資本の働きを決めるものは費用の多寡ではない。量でもない。決定的な要因は資本の生産性
である。」
「成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、
いくつかの基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。」
「成果をあげる人は、最も重要なことから始め、しかも、一度に一つのことしかしない。」
「持続的な成功を収めてきたあらゆる人物に共通して言えるのは、思考と行動のバランスが完璧に
とれていることだ。」
「成果をあげる人間のタイプなどというものは存在しない。彼らは千差万別である。成果をあげることは
一つの習慣なのである。」
「組織とは、強みを成果に結びつけつつ、弱みを中和し無害化するための道具である。」
「利潤とは事業の妥当性を検証する一つの基準を提供するだけのものだ。」
「何によって人に憶えられたいか?今答えることは、できなくても、50歳になって答えられないと
問題だよ。人生を無駄に過ごしたことになるからね」
「何かを成し遂げることに決めたならば、何を期待するかを直ちに書きとめ、1年後、その期待と実際の
結果を照合する。
私自身はを50年続けている。強みを知る方法は、これしかない。」
「将来を予測する最善の方法は、自ら将来を形作ることである。」
「道徳的な責任を持てないような行為を仕事が要求するとき、あるいは企業の気風全体が道徳的に
頽廃しているとき、われわれは退職の意志を明らかにしなければならない。」
「自らが自らに求めるものが少なければ成長しない。だが多くを求めるならば、
何も成長しない者と同じ程度の努力で、巨人にまで成長する。」
「自己実現とは、前より下手でなく行えるようになることではない。
すでに上手に行えることを、はるかに上手に行えるようになることである。
それは自分の強みにもとづく。」
「目標とは、使命を実現するための公約であり、成果を評価するための基準である。」
「何年か前に、かかりつけの腕のいい歯医者に聞いたことがある。 あなたは、何によって憶えられたい
か』。
答えは『あなたを死体解剖する医者が、"この人は一流の歯医者にかかっていた"と言ってくれること』
だった。
この人と、食べていくだけの仕事しかしていない歯科医との差の、何と大きなことか。」

P・F・ドラッガー(経営学者)





「人間にとって苦悩に負けることは恥ではない。むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。」
「人間は一本の葦にしかすぎず、自然の中で最も弱いものである。しかし、人間は考える葦である。」
「役立つ人間だと人に思われたいならば、それを口にだすな」
「何ゆえに人は多数に従うか。彼らがいっそう多くの道理をもっているからか。否、いっそう多くの力を
もっているからである。」
「嘆かわしいことに、ほとんどの人は手段だけ考えて目的を考えない。各人はそれぞれの職務をいかに
果たそうかと考える。
しかし職務の選択については運命の与えるままにまかせている。」

パスカル(フランス哲学者・数学者)






夢を語るという行為それ自体が、聴き手に対して『気』を与えることになる。

野田一夫(多摩大学名誉学長)






今日なし得るだけの事に全力をつくせ、しからば明日は一段の進歩があろう
天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない

ニュートン(イギリス物理学者・数学者・天文学)




知は愛、愛は知」
 「一事を考え終わらざれば他事に移らず。
一書を読了せざれば他書をとらず。」

西田幾多郎






全ての人が、師であり、友である

中谷宇吉郎(物理学者)





何々になろうとする者がおおいが、何々をしようとする者は少ない

長岡半太郎(物理学者)





人間、学問に志すというのは、道に志すものでなければならぬ。ところが今の学問は、
己の知恵を磨くより、人に誉められたいという名誉心、はなはだしきは、
金銭のために学問をするということで、その志たるや実に卑しい

                  中江藤樹(陽明学者)





今日一善を行い、明日一善を行い、積もれば大徳となる。怠るべからず。

                 中井竹山(学者)





小心は人を不決断にし、その結果、行為の機会と最大の好機を失わせる。

         トマス・ホップス(イギリスの政治哲学者)


 



自分を本当に納得させることができれば、人を
納得させることは簡単である

利根川進(生理学者)



世界を動かさんと欲する者は、まず自ら動くべし。

   ソクラテス(古代ギリシャ哲学者)



決心する前に完全な見通しをつけようとする者は決心することができない

  H・F・アミエル(文学者)



青年よ大志をいだけ。

  クラーク(博士)



われわれの年齢は植物のそれである。芽をふき、成長し、花を咲かせ、しぼみ、そして枯れる。

  ヘルダー(ドイツの哲学者)




女は年老いる術を早くから学ぶべきである。しかもそれは並み大抵な才能でできることではない。

ゼヴィニエ夫人(文学者)





どういうふうにして年をとっていくかを知ることは、
    人生の知恵にとって主要な仕事であり、
偉大な生き方におけるもっともむずかしい一章である。

アミエル(スイス哲学者)




人間はだんだん年をとって行くものだと始終考えていることほど、
人間を迅速に老けさせるものはない。

  リヒティンブルク(物理学者)




二十五歳まで学べ、四十歳まで研究せよ。六十歳までに全うせよ。

オスラー(大学教授)




創意工夫や卓抜なアイデアに価値を見いだす社会では、
多様な生き方を受け入れる企業が生き延びる

今田高俊(大学教授)




天災は 忘れたころにやって来る。

寺田寅彦(東大教授)




少年期の理想主義のなかにこそ、人間にとっての心理が認められるのである。
少年期の理想主義こそなにものにもかえがたい人間の富である。

シュバイツァー(ドイツ神学者・哲学者)




来る日も来る日も、私たちは実験室で暮らしました。
学生のような、ひどく安直な昼食を実験室内でとることもありました。
私どもはただ1つの関心、むしろただ1つの夢の中に生きておりました。

 キューリー(女流物理学者)




普通人は時をつぶすことに心を用い、才能ある人間が心を用いるのは、時を利用することである。

ショウペンハウエル(ドイツ哲学者)




時間を得る最良の方法は、一週に六日(五日でも七日でもなく)、
一定の昼の(夜中ではない)時間に、規則正しく働くことである。
夜を昼となし日曜日を働き日とすることはけっして時間と
働く力を得ることのない最悪の方法である。

ヒルティ(スイス哲学者)




現在は過去以外の何ものも含んでいない。そして、
結果のなかに見出されるものは、既に原因のなかにあったものである。

ベルグソン(フランス哲学者)




時は苦しみや争いを癒す。というのは、ひとが変わるからである。
ひとは、もはや同一人ではないのである。

パスカル(フランス哲学者・数学者・物理学者)




今日は猪苗代小学校を東京大学の上に置き、恩師を大学教授の上に奉ずる事、
 あえて難からず相成申候。 否、是非かくせずば己まず候。
 日本の学風、否学閥は打破せざるべからず候。

野口英世(細菌・病理学者)





我々の人生は、我々の生きようとする意志と世界との対決であり、
この対決において我々は、生きようとする意志を低下させないように、
たえず抵抗しなければならない。我々は常に悲観論の深淵に沿って、
ごろごろした石を踏んで歩いて行く。我々が自分の生活あるいは
人類の歴史において体験するものが、我々の生きようとする意志を圧迫し、
我々から生気と思慮を奪ってしまうならば、我々は支えを失い、
崩れる石に足をとられて深みに落ちるかもしれない。
しかし、我々を下で待ちうけているものが死であることを知るがゆえに、
我々は再び小道をよじ登るのである。

シュバイツアー(ドイツの哲学者、医者)





意識する存在にとって、生存するということは変化することであり、
変化するということは経験を積むことであり、経験を積むということは
かぎりなく己れ自身を創造していくことである。

ベルグソン(フランスの哲学者)



人は食うために生きるのではない。生きんがために食うのである。

ソクラテス(古代ギリシアの哲学者)




人生は石材なり。これに神の姿を彫刻するも
悪魔の姿を彫刻するも、各人の自由なり。

スペンサー(イギリス 哲学者)



なんとすみやかにわれわれはこの地上を過ぎてゆくことだろう。
人生の最初の四分の一は、その使い途もわからないうちに流れ去り、
最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎていく。
しかもこのなんの役にも立たない、両端にはさまれた期間にも、
われわれに残された時の四分の三は、睡眠、労働、苦痛、束縛、
あらゆる種類の苦しみによって費やされる。人生は短い。

ルソー(フランス 哲学者)



人生は学校である。そこでは幸福より不幸のほうが良い教師である。

フリーチェ(文学者)



人は思い込みにより事実を正確に捉えていないことがある。

トム・ギロビッチ(米 心理学教授)



 世の中に、くだらないと言い切ってしまっていいものなど何も無い。
腹を満たすためのパンと同じように「知恵のパン」「想像のパン」も必要なのだ

ジャン・アンリ・ファーブル(フランス 生物学者)



「こうでなければならない」と焦ることはない

加藤諦三(早稲田大学教授)



幼にして謙遜なれ、弱にして温和なれ、壮にして公正なれ、老いては慎重なれ。

嘘はいつまでも続かない。

ソクラテス(古代ギリシャ哲学者)



できるかどうか分からないような試みを成功させるただひとつのものは
まずそれができる、と信じることである

幸せだから歌うのではなく、歌うから幸せになる

人生は価値あるものだと信じなさい。そうすればあなたのその信念が、
価値あるものだという事実を生み出すでしょう

人生を変えたかったら、今すぐ始めなさい。はではでしく大げさにやりなさい
例外はなしです。そして言い訳はしないこと

行動は感情に従うように思われているが、実際には行動と感情は同時に働くのである
意志の力でより直接的に支配されている
行動を規制することによって、意志に支配されにくい感情をも規制することができる
つまり、快活さを失った時、他人に頼らず自発的に快活さを取り戻す秘訣は、いかにも
楽しそうな様子で動き回ったり、しゃべったりしながら、すでに快活さを取り戻したよう
に振舞うことである

どんなに金言名句をたくさん知っていても、どんなに良い気質を備えていても
機会がくるたびに具体的に行動に出なければ、人格は少しも向上しない。
単に良い意図をもっているだけでは、人生はまさに地獄絵図になるだけである。

人間には、その人がなりたいと思うようになる性質がある

心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば
人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

人間の持つ性惰のうちで最も強いものは、他人に認められることを渇望する気持ち
である

ウイリアム・ジェームズ (アメリカの心理学者・哲学者)




本当の知能のバロメーターは、毎日、今を有効に幸せに生きているかどうか
である。人生ではあなたが信じていることと出会うものだ

ウェイン・W・ダイアー (アメリカの心理学者)




自分を素直に出せるなら、今のままの自分で十分です

カール・ロジャース (アメリカの心理学者)




高い自尊心を持っている人は、自分を人より優れているように見せようとはしない。
人と比較することによって自分の価値を見い出しているわけではないからだ。
彼等の喜びは「自分らしくあること」なのだ

ナサニエル・ブランデン (アメリカの心理学者)




人間の困ったところは、何がしたいのか分からないことだ

マリリン・ファーガソン (アメリカの心理学者)




賢者は原因を討議し、愚者は原因を裁決す

アナカルシス (哲学者)




生きるための職業は、魂の生活と一致するものを選ぶことを第一にする

阿部次郎 (哲学者・評論家)




目標を達成したという事実はもとより嬉しいが、自分は頑張ったんだ、という実感
のほうがもっと嬉しい

真の音楽家とは音楽を楽しむ人であり、真の政治家とは政治を楽しむ人である

人格は繰り返す行動の総計である。それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず
習慣である

間違い方はいろいろあるが、正しい方法はただ一つしかない。
それ故に失敗するのは容易だが、成功するのは困難なのである

繰り返し行うことが、われわれの本質である。ゆえに美徳は行為ではなく、習慣なの
である

アリストテレス (古代ギリシャの哲学者)




成功した人間になろうとするな。むしろ、価値ある人間になろうとせよ。

私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きる
のか、すべてが奇跡であるかのように生きるかである

人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない

人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。普通と言われる人生を送る人間なんて
一人としていやしない。いたらお目にかかりたいものだ

賞賛による堕落から逃れる方法はただひとつ。仕事を続けることである。
人は立ち止まって賞賛に耳を傾けがちであるが、唯一なすべきことは賞賛から
目をそらし、仕事を続けること。それ以外の方法はない

世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返され最後に闘争に疲れる
時が来るだろう。その時、世界の人類は必ず真の平和を求めて、世界の盟主を
挙げねばならぬ時が来るに違いない。その世界の盟主は武力や金力でなく、
あらゆる国の歴史を超越した最も古く、かつ尊い家柄でなければならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち
戻らねばならぬ。我々は神に感謝する。天が我ら人類に日本という国を造って
おいてくれたことを。

想像力は知識よりもっと大切である

X+Y+Z=成功で、Xが仕事、Yが遊び、Zは口を閉じておくこと

知性というものは、方法や手段に対しては鋭い鑑識眼をもっているが、 
目的や価値については盲目である

アルバート・アインシュタイン (物理学者)




国家は衰退し、知識が勝利する
多くの人々は、われわれの知っている世界が際限なく続いていくと考えている。
現状に安心しきっていて、少しでも未来のことなど考えるのはめんどうだ、と思って
いる。自分たちがまったく今と違った暮らし方をするなどということは、想像することも
できないのだ。
新しい生産方式は、工場やオフィスに集中した何百万という職場を再びそれ以外の
場所へ戻そうとしているのである。つまり「家庭」が仕事の場になるのだ

アルビン・トフラー (社会学者)




毎日を最後の一日のように思って生きよ
もし君が愛されようと思うなら、まず君が人を愛さなければならない。

人生は物語のようなものだ。重要なのはどんなに長いかということではなく、
どんなに良いかということだ

我々は、学校のためではなく、人生のために学ばなければならない

神が人間を多種多様に分かったのは、相互に扶助させようとするためである

我々は短い時間を持っているのではなく、実はその多くを浪費しているのである

立派な行いに対する報酬とは、それを為したということにある

アンナエウス・セネカ (ローマの哲学者)




一般的に日本の若者は”こうやれ”と言われるとよくできます。
しかし、自分から何かを発見することは苦手です。それに挑戦する
精神も乏しい。日本の学問は、物を習う"習得型”で、何か新しいことに
挑戦する”探求型”が不足しているというより”探求心”の教育を受けていない
と言っていいと思います

江崎玲於奈 (物理学者)


























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