| |TOP||本音で語るひとり言||心のさけび||怒り・怒りの川柳| |今日の言葉||ことばシリーズ |
|自信を取り戻す| |スラムダンク名言||スラムダンク登場人物別名言||夢をかなえるゾウ名言||東日本大震災スポーツ選手応援メッセージ| |心に残る名言 |・社訓 ・政治家の言葉 ・スポーツ選手名言1 2 ・芸能人の言葉 1 2 ・社長の言葉 ・小説家・詩人の言葉 ・世界の格言1 2 3 ・日本のことわざ1 2 ・世界のことわざ ・辞世の句 盛り塩 |
今日の言葉 人間とは何か。愚かな赤ん坊よ、空しくもがき、戦い、焦慮し、 すべてを要求し、何物を受ける価値なく、 小さな墓場が一つ彼の得るすべてである。 カーライル 今日の名言 |学者の言葉| 変わる だれが変わる 私が変わる 心が変われば運命が変わる ![]() 心の扉を開いて心で感じてみてください |学者の言葉| 心理学者・哲学者・物理学者・社会学者 ・大学教授・文学者 アルキメデス(数学者 物理学者) 引用は好かない。知っている事実を語ってくれ。 エマーソン(アメリカ合衆国哲学者) 最初に言葉で譲歩すれば、その次にはだんだんと事実について 譲歩してしまうものだ。 フロイト(オーストリア精神分析学者) 一つの事件を自分と反対の意見を聞かずに決定する人は、 よし彼の意見が正当であったにせよ正当とは考えられない。 セネカ(ローマ哲学者) 人に小言を言われた時に腹を立てるな。腹の立った時小言を言うな。 新島襄(同志社大学創設者) 冗談は良ものだ。他の何ものも傷つけなければさらに良いものだ。 サンタナヤ(アメリカ哲学者) 言葉さえあれば、人生のすべての用は足るという過信は行き渡り、 人は一般に口達者になった。 柳田国男(民俗学者) 人間は考えることが少なければ少ないほどよけいにしゃべる。 モンテスキュー(フランス哲学者) 人は何も言うことがないといつも悪口をいう。 ヴォルテール(フランス哲学者) 心にもないことばよりも、沈黙のほうが、 むしろどのくらい社交性を損なわないかもしれない。 モンテーニュ(フランス哲学者) 言語において分別をもつことは、雄弁以上のものである。 ベーコン(イギリス哲学者) 嵐をまき起こすものは、もっとも静かなことばである。 鳩の足でくる思想が世界を左右する。 ニーチェ(ドイツ哲学者) 気持ちよく断ることは半ば贈物することである。 ブーテルヴェーク(ドイツ哲学者) 人からよくいわれたいと思ったら、 自分のよいところをあまり並べたてないことである。 パスカル(フランス哲学者) ほんとうの雄弁は必要な事は全部しゃべらず、 必要以外は一切しゃべらぬということである。 ラ・ロシュフロー(フランスモラリスト文学者) 悪いマナーは理性も正義もぶちこわしてしまう。洗練されたマナーは、 いやなこともよく見せる。年寄りにも美しさを添えてるものである。 グラシアン(スペイン哲学者) 私の好きな話し方は、単純で、素朴で、 紙に書くときも口に出すときもかわらぬ話し方であり、 滋味豊かで、力強く、短くて、引きしまった話方です。 繊細で整ったのよりも、激しくぶっきらぼうなのがいいのです。 モンテーニュ(フランス哲学者) 言葉多ければ口のあやまち多く、人に憎まれ、わざわい起こる。 つつしみて多く言うべからず。 貝原益軒(本草学者) 嫉妬心をなくすために、自信を持てといわれる。 だが自信は如何にして生ずるのであるか。 自分で物を作ることによって。 嫉妬からは何物も作らない。 人間は物を作ることによって自己を作り、 かくて個性になる。個性的な人間ほど嫉妬的でない。 三木清(哲学者) 怒にはどこか貴族主義的なところがある。 善い意味においても、悪い意味においても。 孤独の何であるかを知っている者のみが真に怒ることを知っている。 孤独が恐ろしいのは、孤独そのもののためでなく、 むしろ孤独の条件によってである。 三木清(哲学者) 人間の社交本能も、その根底はなにも直接的な本能ではない。 つまり、社交を愛するからではなく、孤独がおそろしいからである。 ショウペンハウエル(ドイツ哲学者) 人間の弱さがわれわれを社交的にする。 共通の不幸がわれわれの心をたがいに結びつける。 ルソー(スイス哲学者) 友と知己とは、幸運に到達するための確かな旅行免状である。 ショウペンハウエル(ドイツ哲学者) 人に交わるに信をもってすべし。おのれを信じて、人もまたおのれを信ず、 人々相信じてはじめて自他の独立を実にするを得べし。 福沢諭吉(武士蘭学者) 退屈な人生を短縮し、その光明を奪う。 エマーソン(アメリカ合衆国哲学者) 節約なくして誰も金持ちになれないし、節約する者で貧しい者はいない。 サミエル・ジョンソン(イギリス文学者) 春風を以って人に接し秋霜を以って自ら粛む。 佐藤一斎(儒学者) あまりにも有名になった名前は、なんと重荷になることか。 ヴォルテール(フランス哲学者) 偶然は準備のできていない人を助けない。 科学には国境はないが、科学者には祖国がある パスツール(フランス生化学者) 賢者はチャンスを幸福に変える。 サンタヤナ(アメリカ哲学者) 身体の美は、もし知性がその根底になければ、動物的なものにすぎず。 デモクリトス(ギリシア哲学者) 人生は道路のようなものだ。いちばん近道は普通いちばん悪い道だ。 ベーコン(イングランドキリスト教神学者・哲学者) 男性が最もよくまた効果的に働くのは女性が彼の血管に 少しばかりの火を点じた時である。 女性もまた愛を感じなければ喜びをもって家事をなしうるものではない。 ロレンス(イギリス軍人・考古学者) 氷の上をすべるには、スピードを出すのが安全だ。 エマーソン(アメリカ合衆国哲学者) 問題になるのは量にあらずして質。 セネカ(ローマ哲学者) 脱皮できない蛇は滅びる。 意見を脱皮していくことをさまたげられた精神も 同じことである。それは精神であることをやめる。 ニーチェ(ドイツ哲学者) 不幸に直面したときに、友だちがわかる。 ヘルダー(ドイツ文学者) あまり利口でないひとたちは、 一般に自分の及びえない事柄についてはなんでもけなす。 ラ・ロシュフコー(フランスモラリスト文学者) こういうふうにすることもできたろうに!と思い悩み考えこむことは、 人間のなしうる最悪のことにほかならぬ リヒテンベルグ(ドイツ物理学者) 勇気とは進むほうの勇気ばかりでなく、 退いて守る力の沈勇もまたこれを養うように 心がけねばならない。両者がそろって真の勇気となる。 新渡戸稲造(教育者・論理哲学者) 他人の生活と比較することなく、汝自身の生活を楽しめ。 コンドルセ(数学者・政治家) 何人にとっても、最も安全な隠れ家は自分の家庭である。 コーク(イギリス法学者) 世の中でいちばん楽しく立派なことは、一生涯をつらぬく仕事をもつこと。 さびしいことは仕事のないこと。 みじめなことは教養のないこと。 みにくいことは他人の生活をうらやむこと。 悲しいことはうそをつくこと。 尊いことは人のために奉仕して少しも恩にきせないこと。 美しいことはすべてのものに愛情を持つこと。 福沢諭吉(武士・蘭学者・教育者) 至誠にして動かざる者いまだ之あらざるなり。 孟子(中国儒教学者) 一度に多くのことをしようとするのは、 一度にすべてを駄目にすることである。 リヒテンベルク(ドイツ物理学者) 約束するのに晩い者は、履行するのに忠実である。 ルソー(スイス哲学者) 明日は何とかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。 賢者はもう昨日済ましている。 クーリー(米社会学者) 人間は何をするにも「何々気ちがい」と言われるくらいにならなければ、 何もできるものではない。 杉浦重剛(教育者) 大疑は大進すべし。小疑は小進すべし。疑わざれば進まず。 朱子(儒学者) 世界史に残るような偉大な堂々たる業績は、 すべて何らかの熱中がもたらした勝利である。 エマーソン(アメリカ哲学者) 将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。 その他は神の考えることだ。 アミエル(スイス哲学者) 頭のいい人は批評家に適するが、行為の人にはなりにくい。 凡ての行為には危険が伴うからである。 寺田寅彦(物理学者) 事を行なうに、いつから始めようかなどと考えている時は、 すでに遅れをとっている。 クインティリアヌス(ローマ帝国修辞学者) 孤独は、すべてすぐれた人の運命である。 ショウペンハウエル(ドイツ哲学者) 貧困とかその他もろもろの不運のばあいには、 友だちは唯一の避難場所と考えられる。 また友だちは、若者たちにとってはその世話や老衰による はたらきの不足をおぎなうための助けとなり、 働きざかりの人たちのためにはいろいろのうるわしい行為を するための助けとなる。 アリストテレス(古代ギリシャ哲学者) 見えないところで、私のことを良くいっている人は、私の友人である。 トーマス・フラー(イギリス神学者) 友人に不信をいただくことは、友人にあざむかれるよりもっと恥ずべきことだ。 ラ・ロシュフコー(フランス文学者) 友情は、けっして二人だけの間のものではない。 そこが恋愛とちがうところである。 中島健蔵(文学者) まず考えること、辛抱強く考えつくすこと。 むずかしいことがあれば、すぐ他の人に聞いて解決する というやり方は、決してすすめられる勉強方ではない。 他人に教わったのでは、難儀の一時のがれにしかならない。 必要なことはまず考えることだ。 人間は自分で探し求め、 発見したことしかよく覚えておくことができない。 しかもなお、知識として覚えた場合と、 自分で考えて発見したのとでは、 精神の成長のうえからいっても大きな開きがある。 ファーブル(フランス生物学者) 諸君が諸君じしんに対して関心をもっているのと同じように、 他人が諸君のことにそれほど関心をもっているなどとけっして期待するな。 ラッセル(イギリス論理学者) 人間には二つの誕生がある。 一つはこの世に現れた誕生、一つは生活に入る誕生である。 ルソー(スイス哲学者) 重要なことはなにを耐え忍んだかということでなく、 いかに耐え忍んだかということだ。 セネカ(ローマ哲学者) 人間の間にあって渇しないためには あらゆる盃から飲むことを学ばねばならぬ。 人間の間にあって純潔を保とうと思う者は 汚れた水でからだを洗うことも心得ねばならぬ。 ニーチェ(ドイツ哲学者) 仕事は高貴なる心の栄養である。 セネカ(ローマの哲学者) 虚栄心はあらゆる人間的なもののうちで、、最も人間的なものである。 三木清(哲学者) 多く笑う者は幸福にして、多く泣く者は不幸である ショウペンハウエル(ドイツ哲学者) 私の疲れた心よ、生きるということはなんと困難なことだろうか。 アミエル(スイス哲学者) ほんとうに心を満足させる幸福は、 私たちのさまざまな能力を精一杯に行使することから、 また私たちの生きている世界が十分に完成することから 生まれるものである。 バークランド・ラッセル(イギリス論理学者・数学者・哲学者) 幸福と不幸とはともに心にあり。 デモクリトス(ギリシャ哲学者) 何びとも信用しない者は己れ自身が信用されないことを知っている。 アウエルバッハ(ドイツ文献学者) 普通人は時をつぶすことに心を用い、才能ある人間が心を用いるのは、 時を利用することである。 ショウペンハウエル(ドイツ哲学者) 常識とは二点間の最短距離を意味する。 エマーソン(アメリカ哲学者) 正しく哲学するためには、一生に一度、 自分のあらゆる持説を捨てる決心をしなければならない。 デカルト(フランス哲学者) 人間や組織体が目的志向的な行動選択をするのに役立つ 一切の報らせこれが情報である。 増田米二(コンピューター学者) 働くことは、私の感じでは、 食べることや眠ることよりも、人間に必要である。 フンボルト(ドイツ博物学者) 想像力は、知識よりも大切である。 アインシュタイン(ドイツ物理学者) その年齢の知恵をもたない者は、その年齢のすべての困苦をもつ。 ヴォルテール(フランス哲学者) われわれはあまりにも自分を知らなさすぎるので、 多くの人は健康なときに自分は死ぬのでは ないかと思ったり、死にかけているときに自分は健康だと思う。 熱が出そうになっているのに、 腫れものができそうになっているのに、少しもそれに気がつかない。 パスカル(フランス哲学者) 世界を怖れるな、唯自己を怖れよ。 杉浦重剛(教育者) わが実力の不十分なることわ知ることこそ、わが実力の充実なれ。 アウグスチヌス(神学者) なんじ自身のうちにあるあらゆる新大陸や 新世界を発見すべきコロンブスとなれ。 そして、貿易のためでなく、思想のための新航路をひらけ。 人はみな、だれでもそれぞれ一国の君主である。 ソロー(経済学者) 各人は自己の前を見る。私は自己の内部を見る。 私は自己だけが相手なのだ。 私はつねに自己を考察し、検査し、吟味する。 モンテーニュ(フランス哲学者) われわれはつねに自分自身に問わなければならない。 もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。 サルトル(フランス哲学者) われわれは、大人も子供も、利口も馬鹿も、 貧者も富者も、死においてはすべて平等である。 ロレンハーゲン(ドイツ教育者・牧師) どこに死がわれわれを待っているかわからないのだから、 いたるところで待とうではないか。 死を予測するのは、自由を予測することである。 死を学んだ者は屈従を忘れ、死の悟りはあらゆる 隷従と拘束からわれわれを解放する。 モンテーニュ(フランス哲学者) その年齢の知恵を持たない者は、その年齢のすべての困苦を持つ。 ヴォルテール(フランス哲学者) 老いは、われわれの顔よりも心にしわをつける。 モンテーニュ(フランス哲学者) もっとも尊重せねばならぬのは、生くることにあらず、よく生くることなり。 ソクラテス(古代ギリシャ哲学者) それは、人間は他の人間のためにこの地上に存在するということである。 楽しみや幸福を共にしている親しい人々はもちろん、 また同情という絆で結ばれている無数の未知の人々のために。 アインシュタイン(ドイツ物理学者) 喜びを持てば持つほど、われわれは完全さを持つことになる。 完全さとは充実感である。食物・衣服・感覚・遊戯、 すべてにわたりよい感じを与えるものは、いかなる害も与えない。 これはわれわれには娯楽であるかもしれないが生活に欠くことの できないもので、これらのものがなかったら、 われわれはこの苦しい人生を生き通すことができないかもしれない。 人間は人生にあるこれらのよいものをできるだけ利用し、 できるだけ多く愉快に、快活に努めるとともに、 自分だけ愉快になって喜ぶのではなく、 他の人びとにも喜びを分けてやるがよい。 喜びが大きければそれだけ、 生活への意欲はいっそう大きく強くなるものであろう。 スピノザ(オランダ哲学者) 雑草とは何か、その美点がまだ発見せれていない植物である。 エマーソン(哲学者・作家) 自然は常に教育よりも一層大きな力を持っていた。 ヴォルテール(哲学者・作家) 自然に人情は露ほども無い。之に抗するものは容赦なく蹴飛ばされる。 之に順うものは恩恵に浴する。 長岡半太郎(物理学者) 自然は一巻の書物であり、神はその著者である。 ハーヴェイ(社会学者・地理学者) 苔寺のよさを理解し、苔を美しいと感じるのは 湿気の中に生きる日本人だけの感覚である。 自然と闘い、征服する過程で文化を築きあげてきた欧米人と、 自然にさからわず、できるだけ壊さず、 自然と融和していく過程で文化を育ててきた日本人との差であろうか。 樋口清之(考古学者・歴史作家) ライオンは、食欲をみたすためにシマウマを倒すが、 ライオン同士の争いでは、仲間をけっして殺さない。 ところが、私たち人間はホモサピエンス(知恵ある人)という 同じ種族でありながら、お互いに殺しあいをしている。 人間の闘争には、血なまぐささが漂い、 軍書は血潮にぬれている。 なぜなのだろうか。幸か不幸か、個性を生うみ出し、 私たちをして自主的に行動させる新皮質の 前葉連合野があまりにもよく発達したためである。 時実利彦(生理学者) もし、われわれを無意識の願望の動きをもとにして判断するならば、 われわれ自身もまた、まさしく原始人のごとく人殺しの群である。 フロイト(精神分析学者) 想像力は知識よりも大切である。 アインシュタイン(物理学者) 知は愛、愛は知である 西田幾多朗(哲学者) 脳は小さいくせに非常にぜいたくにできています。 大人の脳は、体重の二.二パーセントですが、 脳を流れる血液は心臓から送りだされる血液の 約二〇パーセントにも達しておりますし、 六歳の子供ですと、脳は体重の六パーセントであるのに、 流れる血液は全体の四〇パーセントです。 時実利彦(生理学者) まったく人間くらい驚くべく空虚な、まちまちな、 そして変わりやすいものはない。 その上に一定不変の判断をたてることは容易でない。 モンテーニュ(フランスの学者) やったと思えばどじを踏む。それが人間の仕事です。 朝に計画を立てたとて、昼にすることはへまばかり。 ヴォルテール(フランス哲学者・作家) 人間は他のどんな動物よりも病弱であり、不安定であり、 変化しやすく不確定である。 人間は病める動物なのだ。それはなんによるのか? 人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、 反抗し、運命に挑戦したのはたしかである。 永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、 あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食いこませる人間、 こういう勇敢でゆたかな動物が、もっとも重く病めるものでないわけが どうしてあろうか。 ニーチェ(ドイツ哲学者) 「人は何もいうことがないと、いつも悪口をいう」 ヴォルテール(フランス哲学者・学者) 「万巻の書を読むよりも、優れた人に会う方がどれだけ役立つか」 小泉信三(学者) 「ストレスを持っていても楽しい時間を持てればいい」 海原純子(医学博士・大学教授)
「不仕合せのとき草臥れる者は、益に立たざるなり。」 山本常朝(江戸中期の学者) 「人間一期の大事に際して、案外頭のよさなどというものは役に立たぬ。 人間大事の決断ということになれば、 それははるかに知性以前のものである。」 中野好夫(文学者) 「全ての人が、師であり、友である。」 中谷宇吉郎(物理学者) 「何々になろうとする者がおおいが、何々をしようとする者は少ない」 長岡半太郎(物理学者) 「人間、学問に志すというのは、道に志すものでなければならぬ。 ところが今の学問は、己の知恵を磨くより、 人に誉められたいという名誉心、はなはだしきは、 金銭のために学問をするということで、その志たるや実に卑しい」 中江藤樹(陽明学者) 「今日一善を行い、明日一善を行い、積もれば大徳となる。怠るべからず。」 中井竹山(学者) 小心は人を不決断にし、その結果、行為の機会と最大の好機を失わせる。 トマス・ホップス(イギリスの政治哲学者) 「人間、学問に志すというのは、道に志すものでなければならぬ。 ところが今の学問は、己の知恵を磨くより、 人に誉められたいという名誉心、はなはだしきは、 金銭のために学問をするということで、その志たるや実に卑しい」 中江藤樹(陽明学者) 「今日一善を行い、明日一善を行い、積もれば大徳となる。怠るべからず。」 中井竹山(学者) 小心は人を不決断にし、その結果、行為の機会と最大の好機を失わせる。 トマス・ホップス(イギリスの政治哲学者)
「自分の視点の中にひとつ新しいものが加われば、脳の中のパターン認識が飛躍的に増える...。
フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(ドイツの哲学者)
「人生は学校である。そこでは幸福より不幸の方が良い教師である」
「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる」
「人間にとって苦悩に負けることは恥ではない。むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。」
二十五歳まで学べ、四十歳まで研究せよ。六十歳までに全うせよ。
天災は 忘れたころにやって来る。
来る日も来る日も、私たちは実験室で暮らしました。
普通人は時をつぶすことに心を用い、才能ある人間が心を用いるのは、時を利用することである。
時間を得る最良の方法は、一週に六日(五日でも七日でもなく)、
現在は過去以外の何ものも含んでいない。そして、
時は苦しみや争いを癒す。というのは、ひとが変わるからである。
今日は猪苗代小学校を東京大学の上に置き、恩師を大学教授の上に奉ずる事、
我々の人生は、我々の生きようとする意志と世界との対決であり、
意識する存在にとって、生存するということは変化することであり、
人は食うために生きるのではない。生きんがために食うのである。
なんとすみやかにわれわれはこの地上を過ぎてゆくことだろう。
人生は学校である。そこでは幸福より不幸のほうが良い教師である。
人は思い込みにより事実を正確に捉えていないことがある。
世の中に、くだらないと言い切ってしまっていいものなど何も無い。
「こうでなければならない」と焦ることはない
嘘はいつまでも続かない。
ソクラテス(古代ギリシャ哲学者) できるかどうか分からないような試みを成功させるただひとつのものは 本当の知能のバロメーターは、毎日、今を有効に幸せに生きているかどうか である。人生ではあなたが信じていることと出会うものだ ウェイン・W・ダイアー (アメリカの心理学者) 自分を素直に出せるなら、今のままの自分で十分です カール・ロジャース (アメリカの心理学者) 高い自尊心を持っている人は、自分を人より優れているように見せようとはしない。 人と比較することによって自分の価値を見い出しているわけではないからだ。 彼等の喜びは「自分らしくあること」なのだ ナサニエル・ブランデン (アメリカの心理学者) 人間の困ったところは、何がしたいのか分からないことだ マリリン・ファーガソン (アメリカの心理学者) 賢者は原因を討議し、愚者は原因を裁決す アナカルシス (哲学者)
国家は衰退し、知識が勝利する 多くの人々は、われわれの知っている世界が際限なく続いていくと考えている。 現状に安心しきっていて、少しでも未来のことなど考えるのはめんどうだ、と思って いる。自分たちがまったく今と違った暮らし方をするなどということは、想像することも できないのだ。 新しい生産方式は、工場やオフィスに集中した何百万という職場を再びそれ以外の 場所へ戻そうとしているのである。つまり「家庭」が仕事の場になるのだ アルビン・トフラー (社会学者) 毎日を最後の一日のように思って生きよ もし君が愛されようと思うなら、まず君が人を愛さなければならない。 人生は物語のようなものだ。重要なのはどんなに長いかということではなく、 どんなに良いかということだ 我々は、学校のためではなく、人生のために学ばなければならない 神が人間を多種多様に分かったのは、相互に扶助させようとするためである 我々は短い時間を持っているのではなく、実はその多くを浪費しているのである 立派な行いに対する報酬とは、それを為したということにある アンナエウス・セネカ (ローマの哲学者) 一般的に日本の若者は”こうやれ”と言われるとよくできます。 しかし、自分から何かを発見することは苦手です。それに挑戦する 精神も乏しい。日本の学問は、物を習う"習得型”で、何か新しいことに 挑戦する”探求型”が不足しているというより”探求心”の教育を受けていない と言っていいと思います 江崎玲於奈 (物理学者) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||